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イタリア珍道中 2011(6日目 ローマ/ヴァチカン市国)
【5日目より続き】

6日目1月8日

昨日はアマルフィ観光を楽しんだ後、夕方17時頃にはバスに乗りローマへ向かいました。

途中レストランで夕食をしつつ、ローマのホテルに着いたのは22時頃。

意外にも元気が残っていたので、寝る前にホテルのバールへ行き、カプチーノとチョコラータを飲んでみたw

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これがめちゃめちゃ美味くてびっくりした。

今までに飲んだことのあるホット・チョコレートとは比べ物にならなぐらい美味しかったです。

今朝は6時に起床。

9時前にサン・ピエトロ広場に到着。

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そう!つまりカトリックの総本山、ヴァチカン市国にやってきたのだ。

いわずもがなの世界最小の主権国家。

今まで本やTVの映像でしか見る機会が無かったので、実際に自分の足でその地に立ってみるとなんともいえない高揚感。

最近記憶に新しいのはダン・ブラウンの小説『天使と悪魔』の舞台としても有名です。以前ルーブル美術館へ行った時と同様にここでもロバート・ラングドンになりきってみたりw

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サン・ピエトロ寺院内部。

祭壇の辺りはさすがに、荘厳なオーラが全開でした。

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天井の一部。

そう、すべてが巨大過ぎて、フレームにはとてもじゃないけど収まりきりませんw 

写真であの雰囲気を記録することもなかなか難しく、世界にはやっぱり自分の体で体験しないとなかなか解らない場所ってものがあるんだということを、肌で感じました。

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広場の中央にそびえ立つオベリスク。

とりあえずぐるっと広場を廻ってから、次に訪れたのは円形闘技場コロッセオ。

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例によってここも巨大ですw

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正面(?)から見るとこんな感じ。

今回はコロッセオの内部には入りませんでしたが、2Fのアーチに立っている人影を見るとその大きさがなんとなく実感できるかも。

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トレヴィの泉にも行ってきたどー!

今回の旅のスケジュールではとてもじゃないけどローマを周りきれないので、また戻って来れる様にちゃんとコインを投げてきましたw

ちなみみトレヴィってのは三叉路のことで、泉の前から路が3本延びているのが名前の由来なんだそうな。

へぇー!! w

…。

はい、次。

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完全に趣味の世界ですが、ロックファンならとりあえず気になるハードロック・カフェ巡礼の旅 in ROME。

ハードロック・カフェ ローマへ行って来ました♪

しかも、自分達がこの日の200人目のお客さんだった!

いやーびっくらこいたw

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午後は地下鉄に乗って、再度ヴァチカンへ。

サン・ピエトロ大聖堂の隣にあるヴァチカン博物館へ行きました。

地下鉄をシプロ駅で降りて、歩いて博物館の入口まで向かったんだけど、ヴァチカン市国とローマの境界には高い城壁があって、なんともいえない物々しさを感じました。

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そしてここが、博物館の入口。

城壁の一部にぽっかりと入口が空いている感じですw

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ピーニャの中庭にて。アルナルド・ポモロード作の『球体のある球体』

コレ、一定時間おきに自転しますw

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地図のギャラリー。

廊下の両側に16世紀にグレゴリウス13世が描かせたイタリア各地の40の地形図が飾られています。

もーイタリア滞在も6日目になると、モチーフが何であれ感覚が麻痺してきちゃって、何を見ても圧倒されてしまう体質になってしまうw

ただただ、スゲーって感じになるよ。

気の利かないグルメリポーターのコメントみたいなw

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ジェゼッペ・モモ作の『螺旋階段』

この階段、フロアに近付くにつれて階段の高低差が大きくなるように設計されていました。

ダッシュで駆け降りるとちょっとデンジャラスw(経験者は語る ; )

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博物館を出る頃には、既に入口は閉館していました。

見よ、この鉄壁感!

一見するととても博物館の入口には見えませんw

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博物館を出て少し歩くと、サンピエトロ広場の北口に出ました。

辺りはすっかり夕方でしたが、朝とは違う雰囲気でとても素敵な感じ。

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この後、コンチリアツィオーネ通りを歩いてサンタンジェロ橋からサンタンジェロ城を見て、ぶらぶらと散歩しながらレパント駅まで行き、地下鉄に乗って今日は終了。

ホテルに戻って、明日の帰りの準備だ。

ということで、これで長い旅日記もひとまずこれで完結。

色々とたくさんの場所へ行き、たくさんのものを見てきましたが、今回の旅はやっぱり弾丸ツアーだったなぁ…w

つーか、一週間やそこらじゃ見きれません!

次回はゆっくりと一都市に時間をかけて満喫したいと思いましたw

いやー、でも良い旅じゃった!!

Grazie mille!!

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【2011/02/06 19:59】 | 海外旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イタリア珍道中 2011(5日目 ポンペイ/アマルフィ)
【4日目より続き】

5日目1月7日

昨日に引き続きナポリに滞在しているわけですが、今日はナポリ湾に面した古代都市ポンペイへ向かいます。

5:00 起床
7:45 ホテル出発
8:20 ポンペイ遺跡到着

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ナポリにはヴェスヴィオ火山という大きな山があるんですが、ポンペイは今から約1900年前に起きたその火山の大噴火によって一瞬で灰で埋まってしまった町です。

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遺跡を実際に自分の足で歩いていろいろ観察してみると、およそ1900年も前の町なのにしっかりと道路が整備されていたり、パン屋さんの窯がちゃんと残っていたり、さらには町の建物の壁のラクガキ(今で言うグラフィティ的な?)までくっきりと残っているのが見て取れて、ほとんど現代社会と変わらないぐらいの生活文化がそこにはあったんだなぁと、なんとも不思議な感覚というかちょっとした感動を覚えました。

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当時の人が生活していた町に2011年に生きる自分が立っていて同じ壁のラクガキを眺めているという事実を自覚するにつれて、タイムトラベラー的な錯覚に陥ります。

これはテンションが上がらざるを得ない!

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遺跡を廻っているときに、犬が6匹ぐらい常にずっと自分達のグループに付いてまわっていたんですが、まーこの犬達がそりゃもう元気でw 始終吠えながら仲間の犬と戯れ合いっぱなしw

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でもふと見るとその目の前で戯れ合っている犬と遺跡の随所で描かれている犬の姿が本当にそっくりで、ひょっとしたら彼等はポンペイが滅びたあともずっと先祖代々この町を守ってきたのかなぁ…なんて想像を膨らましたりしていました。

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円形闘技場のように見えますが、ここは大劇場だった場所。

ポンペイ遺跡を一通りぐるっと見学して、次に向かったのはアマルフィ海岸。

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一説には世界一美しい海岸と言われている、世界遺産です。

ちなみに今朝訪れたポンペイ遺跡もいわずもがなの世界遺産です。

もうホント、イタリアは世界遺産だらけw

アマルフィはナポリを南下して、ティレニア海とサレルノ湾に面したソレント半島南岸の海岸一帯で、リアス式海岸になっています。

海岸線にはその崖に白い家や建物がところ狭しという感じで張り付いて建ち並んでいて、その景色は壮観。

でも一体どうやってこれだけの建築物をこの岸壁に建てたんだろう… 北で見たたくさんの巨大な教会も同じだけど、本当にイタリアの建築技術の高さには驚かされます。

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カプリ島では残念ながら青の洞窟を見ることが出来ませんでしたが、天気も良かったこの日はエメラルドの洞窟を見学することが出来ました!

こちらは青の洞窟とは違い小舟で海岸線の小さな洞穴をくぐるのではなく、洞窟の入口から上へ掘られた穴によって設置されたエレベーターに乗って洞窟の入口の桟橋まで行けるようになっていました。

観光客はそこから小舟に乗り換えて秘境へ向かいます。

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場所が違うだけで、原理は同じなので青く光る洞窟内の水面はとても綺麗でした。

エメラルドというだけあって、やっぱり青とまではいかない光でしたが、神秘的な雰囲気はバッチリ体験出来たので良かったです。

余談ですが、船頭さんがスーパーマリオそっくりのおじさんで、めっちゃ笑えたw

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お昼頃にアマルフィの中心にあるドゥオーモ広場に到着。

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昼食は本場のピッツァ・マルゲリータを食べたぞ!

げきうま!!

デザートはこの地域の特産品のオレンジ!

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白いお皿にこの状態で出てきますw

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でも、さすがもぎたてオレンジ。

めちゃめちゃ美味しかったぞ!!

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うーむ。

アマルフィ。

良い所じゃ♪

【6日目につづく…】

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【2011/01/30 22:24】 | 海外旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イタリア珍道中 2011(4日目 ナポリ/カプリ島)
【3日目より続き】

4日目 1月6日

昨夜はフィレンツェからユーロスターに乗って20時頃にナポリに無事到着。

5:30 起床
7:45 ホテル出発
8:15 ヌォーヴォ城の隣にあるフェリー乗り場から船に乗りカプリ島へ
9:30 カプリ島 マリーナ・ピッコラ到着

今日は有名な“青の洞窟”へ入ることが一番大きなイベントになる予定なんだけど、“青の洞窟”はなかなかデリケートな場所で天候に影響され易く、洞窟への入口が狭いため、満潮だったり波の高い日は入ることが出来ないという秘境。

今朝はなんとか空は晴れていたものの薄曇りだったので、ちょっと心配。

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ここがナポリ湾に面したフェリー乗り場。すぐ近くがカンツォーネの歌で有名なサンタ・ルチアです。

で、いざカプリ島に着いたら若干パラパラと小雨が… マリーナ・ピッコラというカプリ島の港から“青の洞窟”へ行くための船の発着場があるんだけど、そこに船が準備していなければその日の運行は中止確定という話なんですが…

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ない。

はーうーonz

やっぱり今日はダメだったかぁ。小雨降っちゃったもんね。くっそー。

残念だけど、しゃーない。

ってことで、“青の洞窟”には入れませんでしたが、せめて洞窟の前までは行ってみようということになり、バスに乗って島の反対側にある“青の洞窟”の上まで行ってみました。

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崖に沿ってギリギリのラインで階段が造られていますw

もうすでにここからでも海の色が青いのがよく判るのが凄い。

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ここが洞窟の入口。海水の透明度が凄く高いのがよく解りました。

これは本当に条件が揃ったら洞窟内で体験する青い光はさぞかし綺麗なんだろうなぁ…

でもやっぱり洞窟の入口は水位が上がっている様子で、上から見てもちょっとキツそうな感じがしましたw

さて、ということで時間もあるのでそのままアナカプリ地区をぷらぷら。

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途中見晴らしの良い場所があって、カプリ地区を一望できました。

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レモンをモチーフにしたマヨルカ焼がたくさん!

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レモンチェロのお店でお土産を買いつつ、カプリ地区へ。

カプリ島は大きく分けて西のアナカプリ地区と東のカプリ地区で構成されているんだけど、リゾートの中心街となるカプリ地区にはウンベルト1世広場を中心にレストランや高級ブティックが建ち並んでいて、アナカプリ地区と比べると随分賑やかです。

…ですが、本当に賑やかなのはやっぱりシーズンである夏で、冬はやっぱり閉まっているお店も多くてオフシーズンのオーラが全開でしたw

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ウンベルト1世広場の時計台。

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色んなところで見たけど、どうやらカプリ島には猫がたくさんいます。

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なかなか良い目をしておる。 オトモにしてやってもよいぞw

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ほとんどの高級ブティックはお休みでしたが、ジェラート屋さんはやっていました。

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冬だけどジェラートも食べちゃうもんね。

ティラミス味を食べてみました。

ウマス!

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お昼はペスカトーレ リゾットを食べたぞ。

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ちなみに港でこんなピクトグラムの標識を見つけた。

これを運転席から確認する頃には落ちかけてそうだがw

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マリーナ・ピッコラ全景。

一通りカプリ島を廻って、夕方には再びナポリに戻り市内を散策。

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ヌォーヴォ城。

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夕日を浴びるサンタ・ルチア湾。 右に突き出しているのが卵城です。

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卵城。

ドラクエに登場する旅の祠みたいだw

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夕焼けが綺麗じゃ♪

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今夜の夕食はホテルで。

ボンゴレ スパゲッティと魚料理。

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ということでワインは白を飲んでみました♪

【5日目につづく…】

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【2011/01/22 21:37】 | 海外旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イタリア珍道中 2011(3日目 フィレンツェ)
【2日目より続き】

3日目 1月5日

5:00 起床
7:45 ホテル出発
9:00 ピサ到着

スケジュール的には昨夜フィレンツェに着いたんだけど、午前中は一旦西のピサまで移動して、ご存知“ピサの斜塔”を見に行きました。

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所謂“教科書の写真でしか見たことのなかった風景”を今回の旅では実際に肉眼で目にする機会が多いのですが、ピサの斜塔は自分の頭の中に思い描いていたものと比べて、想像以上に大きくてびっくりしました。

昨日のヴェネツィアに続き、今日もちょうどタイミング良く朝の鐘の音も聴くことが出来てラッキー♪

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斜塔の上から。良い眺めじゃ。 ガリレオも同じ景色を見たのかなぁ…

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他の建物と比べると良く判る。確かに斜め!

ひと通りピサを見学た後フィレンツェへ戻り、ちょうどお昼時だったので昼食タイム。

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今日のお昼はラザニアだ!

めちゃめちゃ美味かったぞ♪

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あとカプチーノを飲んでみた。

お腹も満たされたところで、シニョリーア広場へ。

映画『ハンニバル』でも登場したヴェッキオ宮や、有名なボッティチェッリの絵画『春』や『ヴィーナスの誕生』のオリジナルを展示しているウッフィツィ美術館のあるところです。他にもジョットの鐘楼やサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、天国の扉のある洗礼堂など、見所満載の広場。

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ヴェッキオ宮殿。

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大聖堂を正面から見上げてみる。デカい!

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大聖堂内部。

天井のクーポラ内側にはヴァザーリと弟子達による『最後の審判』のフレスコ画が描かれています。

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ヴェッキオ宮前にあるミケランジェロのダヴィデ像。

もともとはこの場所に飾られていたそうですが、現在は劣化を避けるためにレプリカと置き換えられオリジナルはアカデミア美術館に保管されているということでした。

とはいえそれも19世紀の話なので、たとえレプリカとはいえども充分歴史のあるものなんだよね。

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洗礼堂の『天国の扉』

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とりあえずぐるっと広場を回って、ウッフィツィ美術館を見学してきました。

ウッフィツィ美術館はセキュリティチェックが空港並みで荷物のX線検査もあるぐらいの厳重なチェック体制なので、当然全ての撮影行為は禁止。

ということで、写真におさめることはできませんでしたが、その分しっかり目に焼き付ける気持ちで色々じっくりみることが出来たので結果的に良かったかなとw

いやー本物の『ヴィーナスの誕生』は感動したよ。

恥ずかしい話、今まで詳しく知らなかったんだけど、『ヴィーナスの誕生』と『春』は連作というか、話がつながっていたんですね。『ヴィーナスの誕生』で生まれた女神と『春』に描かれている女神は同一人物らしいです。

いろいろ勉強になるのぅw

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そうそう、美術館内で唯一撮影が可能な場所があって、理由は館内のものを撮るのは禁止だけど建物の外を被写体とするなら問わないらしく、館内の窓から見えるヴェッキオ橋をパシャり。

なかなか良い位置から撮れます♪

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ちなみに、ウッフィツィ美術館前の工事用カバーの絵にこんなラクガキ発見!

“ラクガキといえばヒゲ”は国境を超えるんだなぁ…w オイ。

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ウッフィツィ美術館を観た後、サンタ・クローチェ教会周辺をぐるっと散歩して、フィレンツェ中央駅に。

今夜はこの駅からユーロスターに乗って、ナポリに向かうのだ。

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駅の構内キオスクでピザを購入!

オリーブとアーティチョークのピザです。なかなか美味しかったぞ♪

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これがユーロスター。速そうじゃん!

ナポリまで約3時間ちょい。

さーて、一眠りすっか。

【4日目につづく…】

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【2011/01/17 23:07】 | 海外旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イタリア珍道中 2011(2日目 ヴェネツィア)
【1日目より続き】

2日目 1月4日
5:00 起床
7:30 ホテル発 ヴェネツィアへ向かう

昨夜は夕方からヴェネツィア周辺のメストレ地区へ向かい、ヴェネツィアに前乗り。
同地区のホテルに宿泊しました。

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バスでリベルタ橋を渡り、ローマ広場へ。

そこからヴァポレットという水上バスに乗り換え、ジューデッカ運河とサン・マルコ運河を走って、スキアヴォーニ海岸に到着。

ヴェネツィアは車の乗り入れが出来ないので交通機関は全て船!

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船から外を眺めると朝日に照らされてオレンジ色に映るヴェネツィアの街並がとても綺麗です。

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サン・ザッカリア教会前で船を降り、海岸沿いを歩きながらサン・マルコ広場へ向かう途中で、パリア橋から有名な溜息の橋を見ましたが、ちょうどドゥカーレ宮殿と牢獄の壁を補修中の様子で、橋は見れたもののなんだか不思議な状態。

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まーこれはこれでレアかもw

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9:30 サン・マルコ広場到着

冬なので、アクア・アルタによる広場の水没が心配でしたが、この日は無事に石畳を歩くことができました。

しかしこの日は寒かった!旅行中で一番寒い日だったと思う。

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サン・マルコ寺院の内部も見学することができました。

写真撮影が出来なかったので紹介できないのが残念ですが。ここでもガラスを材料にしたモザイクを使った職人技が光ります。

いやー良い仕事しますね。

上の写真はサン・マルコ寺院の入口上部。

なんとなく解ってきた様な気がするんだけど、イタリアの職人さんはなんらかしらスペースを見つけるとそこに宗教画を施しているような気が…w

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本家はムラーノ島ですが、ヴェネツィアングラスの工房も見学してきました。

ガラスを自由自在に操る職人技に感動。

ものの数分でガラスの馬とか完成させちゃうんだから。

飴細工と行程はよく似てる感じがするけど、出来上がった馬の躍動感がとにかく凄い。

さすが門外不出の技です。

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そしてついに念願のゴンドラに乗船!

本物だー!!

ディズニーシーとちゃうで。

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ゴンドラの高さで眺めるヴェネツィアの街並はまた独特の情緒が溢れていてとても印象に残ります。

あと、船頭さんによる船の重心の取り方にプロ意識を感じたw

オール一本で自由自在だもんな。

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奥に見えるのが有名なリアルト橋。橋そのものがアーケード風になっています。

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ゴンドラから降りた後はサン・マルコ広場でひときわ目立つ鐘楼を上ってみた。

エレベーターで一気に上まで上ることが出来るんだけど、なにぶん歴史のある建物なので1度に乗れるエレベーターの定員も限られているし当然1台のみなので、結構人口密度が高いですw

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鐘楼の展望フロアからの眺めは壮観!ヴェネツィアの街並を360°見渡すことが出来るのでめちゃくちゃ気持ちいいです。

いやー上った甲斐があったよ。

偶然にもちょうど正午になるタイミングで展望フロアにいたので、鐘楼の鐘が12時の合図を鳴らすのを間近で見ることが出来て感動しました。

すんごく音が大きかったけどw

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昼食はイカスミパスタと魚介のフリッター。飲み物は今回初のエスプレッソを飲んでみました。

昼食後少しぶらっとして、15:00頃にヴェネツィアを出発。

高速バスに乗って一気に南へ。

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フェッラーラ、ボローニャを越えて目指すはトスカーナ州フィレンツェ。

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夕食はトマトとバジルのリングイネとフィレンツェ風ステーキ。

うまーース!! Buono!!

今夜はキャンティの赤を飲んでみたぞ。

【3日目につづく…】

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