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ドントウォーリーベイベー♪
Hikkiのニューシングル「Beautiful World / Kiss & Cry」を聴いています♪

k&c

“Kiss & Cry”は日清カップヌードルのCMで随分前から流れていたし“Beautiful World”も映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のテーマソングということで両A面扱いな感じなんですが、今のところ、“Kiss & Cry”の方がお気に入り。

CMではサビの部分しか聴けなかったんだけど、CMで流れていない部分の歌詞で「今日は日清 CUP NOODLE」という文が歌詞の中に盛り込まれているのを、通しで聴いて初めて知ってびっくりしました。

最初からそういうオファーだったのか、Hikkiが思い付いてほくそ笑みながら楽曲に盛り込んだのか… 思わず勘ぐってしまう。
なんとなく後者のよーな雰囲気がプンプンするけど♪ 

タイアップ効果をCM側だけでなくアーティストの作品となる楽曲そのものにも付加するあたりが、なんとも面白いというか、上手いなぁーと思ってしまいます。

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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

【2007/08/29 22:34】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
HOME TOUR 2007 -in the field-
後輩から「都合で行けなくなったので、もし良かったら楽しんできてください」とチケットを譲ってもらったのが、そもそもの始まり。もう正に棚からぼたもちと言うか、ラッキーでした。感謝感謝デス。

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もともとミスチルは好きで良く聴いていたし、スタジアムツアーというコンサート形式も初めての参加だったのでかなりテンションが上がりました。

今回のセットリストはかなり凄いことになっているという話を、熱く語っていたのでどんな感じなんだろうと、思ってワクワクしていたんですが… ホントに凄かった。ヤバすぎます。15周年ということもあって新旧の名曲がずらりと並んだラインナップ。最高でした。

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8月26日 日曜日 豊田スタジアム2日目。

開演時間から15分ぐらい過ぎた頃、ブリキのロボットが働く映像に合わせてメンバーが登場。

1曲目「彩り」から始まって「名もなき詩」「星になれたら」「シーソーゲーム」!花火ボーン!
もうのっけからメーターの針がビンビンきます。
そしてMCを挟んで5曲目「CROSS ROAD」のイントロが始まった時点で早くもメーター振り切れました!
そもそもミスチルを聴くきっかけになったのが「CROSS ROAD」だったので、もう大感激。

もうその後は、会場の熱気に身を委ねてました。

凄くカッコイイ演出だなぁと感じたのは John Lennon「Imagine」のカバーから、「CENTER OF UNIVERSE」「Dance Dance Dance」「フェイク」と来てからの「Any」への流れ。
キラーチューンって、こういうことを言うんだろうなぁ…

個人的に思い入れの強い「Worlds end」も演奏してくれて大満足。

アンコールではツアータイトルでもあるアルバム「HOME」から「Wake me up!」、そしてまさかの「innocent world」!
最後は未発表の新曲「旅立ちの唄」で締めくくりました♪

夏の終わりに良い機会に巡り会えて本当に良かったデス。

明日からまたがんばるッス! レッツ!ゴー・ゴー!


Set List:HOME TOUR 2007 -in the field-

1. 彩り
2. 名もなき詩
3. 星になれたら
4. シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~

MC.1
5. CROSS ROAD
6. Tomorrow never knows

MC.2
7. my life
8. ひびき
9. もっと
10. HERO
11. Imagine
12. CENTER OF UNIVERSE
13. Dance Dance Dance
14. フェイク
15. Any

MC.3 メンバー紹介
16. 口笛
17. Sign
18. ポケット カスタネット
19. Worlds end
20. 終わりなき旅
21. しるし

Encore
22. Wake me up!
23. innocent world
24. 旅立ちの唄

※その後「ワダアキオ」さんは免許証確認したんだろーか…w

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2007/08/28 00:16】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ライブ三昧!
Mr.Childrenのコンサート、
「HOME TOUR 2007 -in the field-」へ行ってきました~!

mc_h


凄く良かったです。

15周年ということもあってか、セットリストが超絶ラインナップでした。

もう、ほぼメドレー状態?

聴きたかった曲が、生でたくさん聴けて大満足♪

詳しいライブレポはまた後日。

今夜は疲れたのでもう寝まーす Zzz…


テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2007/08/27 01:04】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウーッ! どーん!!!!
GO WEST! より続き

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8月13日 午前10時、ホテルをチェックアウトし、1軒目「山越うどん」製麺所へ。

駐車場が140台分のスペースがあるにもかかわらず、昼前なのにすでに長蛇の列が。
当然駐車場も満杯で駐車場前の道を反対車線に折り返し、道路脇に寄せて駐車場の空くのを待つという状態。
さらにその駐車場待ちの車も長蛇の列を作っているという有様。
なんじゃこりゃー!というのが素直な印象。
カーナンバーをチェックすると、神奈川・沖縄・練馬・群馬・岡山・大阪・福島などなど、全国各地から遠路遥々来ていらっしゃる方々がほとんどで、自分もご多分に漏れず同じクチなんだけどさ。

午後1時半に閉店とはいえ、麺が売り切れ次第終了してしまうのでみんな必死です。

なんとか無事に店内に入り、「かまたま」を2玉で注文。
ここの製麺所は釜から上がった茹でた麺に生卵と醤油を合わせる「かまたま」の発祥のお店らしく、さすがに美味しかったです。


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2軒目はちょっと離れて山の麓にある「三嶋製麺所」へ。

家族経営でやっている感じの民家でとってもアットホームな雰囲気です。
映画「UDON」の1杯目のお店らしいです。
駐車場は3台分のスペースしかないんだけど、タイミングが良かったのかすんなりお店へ入れました。1軒目よりコシの強い麺が個人的にヒットし、味付けは醤油のみなんだけど、とっても美味。
ここでも2玉で注文してしまいました。
連続2玉で食べて、ちょっとお腹が一杯になってきたんだけどこのペースで大丈夫かなと思いつつ…


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3軒目はそこからさらに山を越えて「池上製麺所」へ。

TV等のマスコミでも紹介されることの多い店なのでご存知の方も多いとは思いますが、“瑠美子おばあちゃん”で有名なあのお店です。

しばらく前にずっと続いた製麺所を閉鎖し、新しい場所で製麺所をオープンさせるという話を知っていたので、旅行前に買ったガイドブックには情報が掲載されていなかったんだけど、2軒目を食べ終えた時にふっとこのお店のことを思い出して、携帯からWEBで検索してみたら偶然にも一昨日の11日にオープンしたばかりというホヤホヤの情報をゲット!
場所を調べて早速向かうことになったのでした。

ここも不思議とタイミングが良かったのか、午前の部にギリギリ間に合い無事に注文することができました。並んでいた自分達の後一組のところでオーダーストップとなっていたので、間に合って本当に良かった。
瑠美子おばあちゃんも健在で、元気よく動いておられました。
そして、やっぱり評判のお店だけあって、美味しかったです。
麺のコシも抜群に良いし、かけだしとの相性も良くてお腹が膨れ気味だったのに結局ここでも2玉で注文して、ペロリと食べきってしまいました。
途中、休憩に入った見習いの兄ちゃんとの会話も弾んで、良い経験になりました。

ふー、おなかいっぱい♪ マジで。

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そんな感じで「讃岐うどん巡りの旅」は幕を閉じ、今度は瀬戸中央自動車道、瀬戸大橋を渡って帰路のドライブを楽しむのであった… いねむり厳禁!


テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

【2007/08/19 01:43】 | 国内旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
GO WEST!
最高でした、サマソニ。まだ当分魔法は解けないなー♪
そしてそんなサマソニの余韻を残しつつ、お盆企画第2弾に間髪入れず突入!

8月12日、朝。
なんとか宿を見つけ大阪で一泊し、そこからさらに西へ。
神戸淡路鳴門自動車道を走り、淡路島を縦断し徳島県に入ってそのまま香川県へ。

そうです、お盆企画第2弾は「こんぴらさん参りと讃岐うどん巡りの旅」なのだ!

ここ最近「うどん」がマイブームで、前から一度本場の讃岐うどんを食べ歩きたいと思っていたこともあり、サマソニついでに行っちゃえ♪ということで強行。
とりあえずホテル着いたのが午後4時半。
まだ夕食まで時間もあるし、ってことで早速、金刀比羅宮へ。
長時間のドライブとフェスの疲れで大変なはずなのに、突き抜ける様な青空と、昨日からずっと上がりっぱなしのテンションのおかげで疲れなどものともせず、御本宮までの785段の石段を登る。

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ひぃー! 疲れて動けないってことはないんだけど、やっぱりエラいね。夕方とはいえ照りつける太陽の暑さも相俟って、それなりに結構しんどかった。
けど、がんばって辿りついただけのことはあって御本宮はなかなか荘厳な雰囲気で、眺めも良くて清々しい気分になれました。

おし! これでうどんに専念できるというものよ!


ウーッ! どーん!!!! へ続く…

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【2007/08/19 01:35】 | 国内旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2007年、音速の夏。[その2]
2007年、音速の夏。[その1]より続き。

ss07_02

午後2時30分。The Fratellis。

既に演奏が始まっていたけど、なんとか良さげな場所を確保。
iPodのCMで有名な 「Flathead」もちゃんと聴けて満足。
ただ、 「Flathead」の演奏が終わったとたんに場所替えをするオーディエンスが目立っていた印象があってちょっと残念だった。「Chelsea Dagger」とか良い曲もいろいろあったのに。

それにしても暑い!、絵に描いた様な素敵な青空と太陽の日射しは嬉しいんだけど、やっぱりこの熱気と暑さはどれだけ水分補給してもすぐに蒸発してしまうね。
てことで、再度OASISエリアでエネルギーチャージ。

なんか、屋台の間に設置されたミニブースで若手芸人が漫才を披露してたりするんだけど、この暑さと洋楽中心のフェス会場ではどうにも分が悪いらしく、笑う人などそうそう居なくて、この状況はちょっと酷だなぁと思ってしまった。

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ちょっと休憩をして、BLOC PARTY。
いろんなメディアとかでチェックはしていて良いなぁと思っていたものの、ちゃんと聴くのは初めてだったので生の演奏を目の前にして、あまりのカッコよさに釘付け。
生「Banquet」はサイコーでした。

マニックスも観たかったけど、どうしても時間的に無理めなので、予定通りCyndi Lauperを観にSONIC STAGEへ移動。
ちょうど自分達が並んだと同時ぐらいから列がどんどんと長くなっていき、入場規制がかかりそうな雰囲気だったけど、なんとか無事に会場入り。ずっと屋外にいたので、屋内のSONIC STAGEは熱気が立ちこめているものの冷房が効いていて、ほっと一息。

そして始まったシンディのライブ。
のっけからハイボルテージで、ヘアスタイルの早変わりや、コーラスの人との声バトルなど、エンタテイメント性の高いステージでもう、ひたすら感動と感激の嵐。
初めてシンディを知ったのが映画「グーニーズ」の主題歌だったから(世代がバレバレですがw)「The Goonies "R" Good Enough」を歌ってくれた時は感無量。
「girls just want to have fun」の時なんか涙が出て来たし。
年齢を感じさせない音域の広さに圧倒されっぱなしでした。

そんな感じで気が付けば腕時計の針も午後5時50分。

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さーいよいよ来ました。ここからが勝負。残るはKASABIANとARCTIC MONKEYS。
最後のエネルギーチャージを済ませて、足早にOCEAN STAGEへ。

カメラ機材が設置されている中央のブロックの最前列を無事に確保。
ここが思いのほか見やすい位置で、さらに自分の前は柵になっているから無理にモッシュで押されることもないので、個人的にはなかなかベストな場所だった。

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結果的に自分の中での今回のベストアクトはKASABIANでした。
もう、全てがカッコ良過ぎ! なんというか、やっぱりステージパフォーマンスが上手なんですね。加えて曲順とかも含めて演奏が凄く良い。
「Shoot The Runner」でテンションは上がる一方だし、
「Empire」で心拍のリズムは完全に会場全体のリズムと同化して、
「Club Foot」の大合唱では、もはやトランス状態。文句無しのステージ体験が出来て大満足。

ss07_04

そして、本日ヘッドライナーのARCTIC MONKEYS。って、機関車トーマスの音楽で登場かよ…!w
1曲目、ギターリフのかっちょいい「This House Is a Circus」から始まって、2曲目からいきなり来た!「Brianstorm」!! 一瞬でメーター振り切れました!さすがに会場全体も一気に沸騰!もう場所とか関係なしに跳びまくってたね。

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もうそれからはラストまでテンション上がりっぱなし。残りの体力を全部使い切る勢いで声を上げ、会場と一体化してラストまで燃焼しました。
なので、セットリストはよく覚えていないんですけど、他のバンドに比べると結構曲数が多かったと思います。てゆーか最新アルバムの曲ほとんど演ってくれてたし。

Set List:ARCTIC MONKEYS
1.This House Is A Circus
2.Brianstorm
3.Still Take You Home
4.Dancing Shoes
5.From Ritz To The Rubble
6.Fake Tales Of San Francisco
7.Balaclava
8.Old Yellow Bricks
9.I Bet You Look Good On The Dancefloor
10.Fluorescent Adolescent
11.Teddy Picker
12.D is for Dangerous
13.Mardy Bum
14.Do Me A Favour
15.If You Were There, Beware
16.The View From The Afternoon
17.Leave Before the Lights Come On
18.When The Sun Goes Down
19.A Certain Romance

すべての演奏が終了して、アンコールの掛け声が始まったのと同時ぐらいに後方から大きな音がして辺りが一瞬明るくなり、振り返ると大きな花火が上がっていた。


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あっと言う間の一日だったなぁ。

でも最高に楽しかった。

汗と砂埃でベトベトになった体のまま、しばらく無心で夏の夜空を見上げていました。

また来年!


SUMMER SONIC 07 / Official Website
http://www.summersonic.com/index.html

テーマ:☆夏フェス☆ - ジャンル:音楽

【2007/08/15 02:15】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
2007年、音速の夏。[その1]
8月11日土曜日:午前3時30分出発。

幾多の渋滞を乗り越え午前7時30分、ようやく大阪へ入ったもののさらに追い打ちをかけるかのような大渋滞の連続。

これほどとは… お盆の帰省ラッシュを完全にナメていました。

出発当初はよっぽど遅くても会場時間前の8時頃には到着するだろうと思っていたのに、この時点でカーナビの到着予定時刻は10時10分を指していて、かなり焦る。冗談じゃない!楽しみにしていた The Enemy のアクトに間に合わないなんて最悪の事態はなんとしても避けたいと鼻息が荒くなるが、どんなにガンバっても最高時速は20km。どんだけぇ~!

ドッキドキのアセアセ状態だったけど、なんとか10時30分に会場に到着。
意外にも駐車場へのナビゲートはスムーズで舞州に入ってからは会場まですぐだったので地獄に仏でした。

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急いでチケットをリストバンドに交換して貰い、ダッシュでOCEAN STAGEへ。

そして… ステージを横目に走っている時に演奏が始まった!「40 days and 40 nights」 うぉー!さらにダッシュで会場入りし、なんとか間に合いましたー!
ギリッギリやなー。それでも結果オーライ! 

ss07_enemy

The Enemy の生演奏、超カッケー!アルバムの中で一番気に入っていた「You're not alone」を演ってくれた時はじーんと目頭が熱くなってしまったよ。

Set List:The Enemy
1.40 days and 40 nights
2.Away from here
3.Pressure
4.Technodanceaphobic
5.Aggro
6.It's not ok
7.You're not alone
8.Had enough


そんなこんなで始まった、SUMMER SONIC 07 8.11(sat) OSAKA。


今回の目当ては、

【OCEAN STAGE】 The Enemy、The Fratellis、BLOC PARTY、KASABIAN、ARCTIC MONKEYS
【SONIC STAGE】 Cyndi Lauper
【PARK STAGE】 マキシマム ザ ホルモン

と、かなり比重がOCEAN STAGEに偏ってしまっているんですが、まーあとはその場のノリと気分で楽しもうというスタンスで動く。

無事に The Enemy のステージを観終わって興奮冷めやらぬまま、とりあえず長旅の疲れを癒すため、OASISエリアへ向かう。
さすがにグッズ売場では欲しかったほとんどのアイテムが売り切れ状態。ぐわー。まだ昼前よ?早過ぎじゃね? それでも、残数僅かの中からサイズの合うTシャツ等をなんとか手に入れ、ポカリと屋台飯で水分&栄養補給!よーし!ロンドン(どんどん)行くよ!

雲ひとつない突き抜ける様な真夏の青空に粉雪を降らそうと頑張るレミオロメンをBGMに、PARK STAGEへ向かう。

OCEAN STAGEを挟んで反対側だから結構歩くんだよね。ステージ付近は既に長蛇の列。並ぶの諦めて道路反対側の斜面に座り込んで、演奏を観ようと目論む人達も少なくない。さすがに、前方エリアは危険度が高そうなので、真ん中あたりに場所を確保。

Set List:マキシマムザホルモン
1.包丁×ハサミ×カッター×ナイフ×ドス×キリ
2.絶望ビリー
3.ぶっ生き返す!!
4.糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー
5.恐喝~kyokatsu~
6.シミ
~麺カタこってりの儀式~
7.恋のメガラバ

ss07_mth

もう、凄かった!ホルモンのライブは初めてだったんだけど、これほど痺れるとは。
期待を遥かに超えていました。
なんというか、もう音が超絶にカッコイイし場の盛り上げ方が凄く上手で、CDで聴くよりやっぱりライブバンドとしてのクオリティの高さにただただ感心。
「ぶっ生き返す!!」のリフに合わせた亮君のヘッドバンギングなんで髪の毛飛んでいきそうな勢いだったしw 
ただ、無理はしないけどムチャをした方達も何人か居られたようで、自分にとっては真ん中あたりが丁度良い場所だったかも。

次回は野郎チームで参戦して思う存分バカになりたいと思います。

再度水分補給をして、後方からまったりとHYを何曲か観つつ、再びOCEAN STAGEへ。

2007年、音速の夏。[その2]へ続く…

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【2007/08/15 02:05】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トランスフォーマー
transformer

超カッケー! もーこの一言に尽きます。

つい、この間「スパイダーマン3」のクライマックスの戦闘シーンを観て、映像表現もここまで来たかぁ…なんて、感心していたのが遠い昔の出来事の様に感じられてしまうほど、この映画のVFXには度肝を抜かれました。

そもそも映画化の企画を立てたのがスティーブン・スピルバーグ監督。
自身の撮影スケジュールの関係もあって、今回は敢えて監督をせずプロデューサーに徹し、「ザ・ロック」や「アルマゲドン」で有名なマイケル・ベイ監督に仕事を依頼したそうだけど、その采配が大当たりしていることは、観た人なら誰もが納得出来るんじゃないかと思うほど、バランスの良く取れた映画になっていると思いました。

もともとミュージック・ビデオの監督としてデビューしたマイケル・ベイ監督は、ストーリーの奥深さはさておき、スリルとスピード感とのあるエッジの効いた映像を撮るという点ではセンス抜群の演出家。

そこへスティーブン・スピルバーグの強力なバックアップが付くことで、彼らしい、老若男女が楽しめるユーモアのセンスが加わり、もはや死角なし。間違いなくこの夏一級のブロックバスター映画に仕上がっているんじゃないでしょうか。

個人的に一番好感が持てたのは、タイトルでもある“トランスフォーム=変身”のシーンを、のっけから惜しみなく、じゃんじゃん魅せてくれる所。

最初の変身シーンで「おぉ!」ってなったテンションを一時も緩めることなくラストまで突っ走ってくれるから本当に凄い。

もう、トランスフォームの椀子そば状態デスヨ。

大体通常の作品だと、見所の大味なVFXシーンというのは、最後のお楽しみって感じでストーリーと上手にからめつつ出し惜しみされて、結局は予告編で観た映像以上の物はそれほど観させてもらえない場合も結構あったりするわけで。

そういう観点から見ても、もう観客の求めているものを良く解ってくれているというか、今回の作品に関しては元ネタが変形ロボットのおもちゃであるだけに、とにかく変身シーンが観たいのよ、という欲求をこれでもかというぐらい満たしてくれました。
顧客満足度という点では満点。

久しぶりに、見終わった直後なのにもう一度観たい、と思わせてくれる作品でした。

それにしてもサムのバンブルビーはいいよなぁ、隣に乗せたセクシーな女友達に「なんでこんな古い車のままでいるの?」と言われただけで、情報をスキャニングし直してオンボロの中古車から最新型のシボレー・カマロに変わっちゃうんだから。自動運転で激走するし。

俺の車もトランスフォームしねーかなぁ…

ちなみに、主人公サムを演じたシャイア・ラブーフはスティーブン・スピルバーグ監督の次回作「インディ・ジョーンズ 4」に出演が決定しているそうです。

うーん、楽しみ。 楽しみだけど… ハリソン親父、ファイト!


映画「トランスフォーマー」Official Website
http://www.transformers-movie.jp/top.html


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/08/05 15:45】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ディモールトッ!!!!
アメトーーク・プレゼン企画「ジョジョの奇妙な芸人」を見た。超ウケるw

jojo

番組内容は期待を裏切らない濃厚な内容で、かなり笑わせていただきました。

スタジオには特注の大型石仮面セット。
まさかジョセフとダービーの表面張力を使ったコインゲームまで再現してくるとは思わないし。

それにしてもこの企画、「ガンダム芸人」の企画に倍近くの差をつけ、過去最高の支持率をマークしての実現となったみたいだけど、JOJOファンの自分でもそんなにメジャーな内容というわけでもないのではと思っていたので、その支持率の高さにびっくり。

それにしても徹底してファンにしか分からない様なネタの嵐。
ファンでもなんでもない人が見たらわっかんないだろうーなぁ。

第二部を楽しみにしています。

テーマ:深夜・バラエティ番組! - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2007/08/04 17:59】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
地球ぶらり旅(ヨーロッパ編 3)
南フランス、ニース旧市街の裏路地。

近所のレストランでピザを食べた帰りにパシャ!

ニースはフランスでありながら、すぐ隣がイタリアなので、わりと料理もイタリアの食文化に近いものがたくさんあったりするのです。
逆に北のアルザス方面になると今度はドイツ色の濃い料理が多いみたい。
解り易いっちゃそうだけど、つくづく興味深い国だと思いマス。

それにしても、暑いっすねー。夏デスネー。蒸し蒸しするし…

カラッと爽やかな地中海へまた行きたいなぁ…。

早く「どこでもドア」を開発して欲しいものです。

nice_2

ちなみに今回のこの写真、ケータイで撮影しました。
もちろん三脚も無し。補正もしていません。

案外イケるもんだね。


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

【2007/08/01 22:15】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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