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ナンバー23
本当はタイトルが「ナンバー23」なだけに、公開初日の23日に観に行きたかったんだけど、いろいろあって翌日の24日に観に行ってきました。

thenumber23_2

この秋に観たい映画としては、「ボーン・アルティメイタム」もかなり惹かれていたんですが、どうしてもこの手の記号パズル的なミステリーに弱いので、予定通り本作をチョイス。

えーと、結論から言うと… まぁまぁ、面白かった… というか、素直に作品と向き合えば、しっかりとしたストーリーと、複雑な伏線の巧妙な編集技術など、とてもスリルのある良い内容だとは思うのですが、もうここからは個人的な好みの話になってしまうから上手に説明出来るかどうか分かりませんが、自分が好きなのは暗示的なモチーフを題材にした場合、その暗示に対しての答えとなる考え方や事象が物語のラストを迎えても明確には提示がされない作品、エンディングより先は個々の観客に委ねるといったタイプの脚本の方が惹かれる傾向にあるってこと。「マグノリア」や「トゥルーマンショー」さらには「マトリックス」や「サイン」などもそういった観点から考えると、ジャンルこそ違うものの同じタイプの物語だと思っていて、このどれもが大好きな作品の一つなんですが、今回はもう完全に、自分の中でこの手のテーマを周到しつつ新しいアプローチの作品が観られる!と思い込んで観に行ってしまったのが、的外れだったのかもしれません。

つまり、完全に納得出来てしまうより、なんとなく進むべき方向や解決の糸口を残しつつもあやふやな感じで幕を閉じる、モヤッと系作品が好きなんだな。そしてこれが結構重要なんだけど、そこに一筋の光、未来への希望といった救いの感じられる作品ならなおベスト。つまり「救いのあるモヤッと作品」萌えなのだ。

という超個人的観点で言えば、今作では全てに納得が行く、スッキリ系映画だと言えましょうw ラストには希望もあるから、「救いのあるスッキリ作品」。
物語の鍵となる「23」が主人公の周囲に潜んでいるというミステリーや劇中に登場する小説の内容と主人公との類似性についての謎などについて、感心してしまうぐらいちゃんと落とし前がついていて、辻褄があっている物語としては凄く傑作だと思いマス。

まぁ、偏った個人的な好みを置いておいてみると、とても面白い内容で説得力のあるサスペンス・ミステリー。

以前この映画について友人が「23」での共通性についてのパラノイア的な考え方を持ち出すなら、「12」や「24」の方がよっぽど、多くの事象との共通性があるし、占いをむやみに信じるのと同じでこじつけようとすれば、どんな数字でも共通性を見つけ出せる、と言っていて、自分もその点については全く同感だし、ある程度予告編等を観て興味を持った人なら、恐らく誰もが観賞前に同じ事を考えるのは必至なワケで、そこをどう調理するのかが見物だったんだけど、その点についていきなり登場人物に台詞を言わせ、ツッコミをいれる時点で「お!?」と思い、面白い作品になりそうだとワクワクして物語にのめり込んだ。
だから、数字のパラノイアに対して冷静な判断を下す流れを序盤で出して、おいて一体この数字のミステリーをどうやって物語に絡めて行くのかがとても気になったし、そのトリックの仕掛けが解った時もスゲェと感心してしまったので、なんだかんだ言いつつも、ちゃんと作品を楽しんだことは楽しんだのだ。

ただ、やっぱりラストの余韻がね… もうちっとこう… 

…!  もしや、数字のミステリーに対して答えが出ちゃうトコロに納得が行かないとこにこだわる自分は、つまり立派な記号のパラノイア患者…?w


The Number 23 Official Website
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/11/25 23:38】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
IXYさん退院!
IXYさんが入院生活から帰ってきましたー♪

box

おかえりー!

よくぞ無事で帰ってきたよ… ほろり;)

えーと… 結果報告ですが。

これはもう、ホントのホントに自分で使っていた時は、画面は乱れるわ、撮影画像はノイズがひどいわで、大変だったのですが、修理工場の確認テストでは繰り返しテストをしても異常が見られなかったみたい…

だけども、Canonさんの対応はとても良心的で、念のためにCCDユニットを交換してくれていました。

どうもありがとうございますデス。

気のせいか、レンズの汚れやファインダーのガラスもなんとなくクリーニングされている様な感じがしたので、修理に出して正解だったかも。

試しに何枚か撮影してみましたが、とりあえずは大丈夫っぽいので、しばらくは様子をみてみようと思いマス。

なんだか入院生活を経て戻ってきたリニューアルIXYさん、以前よりますます愛着が湧いてきました。w

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

【2007/11/22 00:53】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スタンドで「はい!」
ニュース見てびっくりした!

「ジョジョの奇妙な百人一首」という、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の名セリフをベースにした百人一首が発売されるらしい…w

jojokaruta

軸になるのは第1部~第3部の名セリフらしいですが、さらに鑑賞用CD付きになっていて、読み手の声はケンドーコバヤシ氏だとか!


【初回生産分にのみ、限定の『競技用上の句バージョンCD』付き!】

 ジョジョ台詞で競技って…どんな空気なんだその部屋わ!w

【この時期にしか入手できない、超レアCDがついて計CD2枚付の豪華仕様!】

 超レアCDって… 百人一首やのにねw


もー全てが無視出来ない内容になっています。


マジウケる!w

jojokaruta_2

圧巻!(この百人一首そのものが、新手のスタンドの可能性もありうるな…w)


JOJOファンの自分としては、どーみてもマスト・バイなオーラがプンプンするのだが、いかんせん今月から年末にかけて、加速度的に出費計画が控えているため、入手するのは個人的に困難だろう…

発売になったら玩具コーナーを覗いてみよっと♪w

バンダイ:『ジョジョの奇妙な百人一首』公式サイトはコチラ


ちなみに… 詩および批評を中心に、文学、思想などを広く扱う芸術総合誌『ユリイカ』の今月号は1冊まるっと「荒木飛呂彦」特集デス。これも本屋で偶然発見し、悶絶したことは言うまでもないw

ユリイカ・現代思想:青土社 公式サイトはコチラ


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2007/11/20 23:00】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1.2.3.4
最近かなりお気に入りの曲。

FEISTの「1.2.3.4」




iPod nanoのCMでも流れています♪

初めて聴いた時はビョークかと思いました。でも最近のビョークの曲調ともちょっと違うし…ってことで調べてみたら、なんとカナダ出身のアーティストなんですね。

メロディもミュージックビデオも含めて全体的な雰囲気がとても心地良いです。

テーマ:プロモーションビデオ - ジャンル:音楽

【2007/11/17 17:13】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
故障の真相!
なんと!ここ最近カメラの買い換えに興味を持ち始め、同時に写真熱の上昇にも繋がっている一連のマイブームの発端となった長年の愛機、IXYさんの故障が、どうやらメーカー側の製造過程による欠陥であることが発覚しまして、この度、無償で直してもらえる可能性が濃厚になってきましたー!

いやー、やっぱり情報はこまめにチェックしておくべきだねー。

なんか最近バッテリーの効きも低下してきていて、ひょっとしたら電圧の関係が本体機能に影響しているのかなーと思い、色んな事象で検索しまくっていたら、見事にヒットしてしまったワケなんですヨ。

なんか正確には昨年末ぐらいから、Canonのサポート・サイトでアナウンスがあったみたいだけど、そんなにしょっちゅうメーカーのサイトなんてチェックしないし…(詳しい内容はコチラ)

でもこれでとりあえず安心だ。

なんか希望すれば電話1本で業者が修理品を家まで引取りに来てくれるみたいだし、なかなか良心的なアフターサービスで良いんじゃないでしょうか。

これで、無事カメラが復活すれば、一眼いらないんじゃ… なんて流れになりそうですが。

イヤイヤイヤ… それとこれとは話が別やがなw 何とか上手い理由をつけて予算を捻出せねば♪


テーマ:デジカメ何でも - ジャンル:写真

【2007/11/15 23:36】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
口笛がリフレイン
ちょっと前から凄く気になっていた曲。

缶コーヒー「BOSS」のTVCMでも使われていました♪



一度耳に残ると、ずーっと癖になっちゃってこのメロディーが頭の中でひたすら流れ続けることもしばしば…w

Peter, Bjorn & Johnというグループの「Young Folks」という曲らしいデス。

アルバム欲しくなってきた♪

それにしてもこのミュージックビデオのシュール度具合はスゴイな…w

ポップアート的アプローチを意識して作ってみたものの、結果的にこうなったのか、ハナからこっちを狙った計算し尽くされたトリッキーな作品なのか…
あたかも飛行機の座席に置いてある「緊急時の避難マニュアル」に掲載されている、あの独特のマンガの世界観がそのまま動き出したかのようだw


テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

【2007/11/09 23:43】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フィルムの研究
せっかく基礎からおさらいして勉強し直すんだから、ってことで、何はなくともフィルムが無いと何も始まらないので用意しましたー!

とりあえず、3本。

film_1

↑カラーフィルム、CENTURIA ISO100。お店で破格に安い値段で売られていたので買ってみました。アメリカ製です。


film_2

↑モノクロフィルム ネオパン ISO100。富士フィルム製。


film_3

↑カラーフィルム スペリア ISO100。富士フィルム製。この中では1番ポピュラーなやつですね。


さて、実を言うと日曜に早速CENTURIAで撮ってみたんですが、思っていたよりはなかなか綺麗に現像できたので、安心しました。
とは言ってもあくまで試し撮りの状態ため、アップ出来そうな写真は無かったので、また次回ちゃんと撮影したもので良いのがあったら載せたいと思いますw

さーて、どうなることやら。

個人的にはモノクロ専用フィルムがちょっと楽しみ。


テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

【2007/11/07 23:06】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
無敵!ミラクル!!アホパワー!!!
パルコギャラリーで開催されている「梅佳代展/男子」を見てきました!

umekayo

あの頃の源泉不明の馬鹿っぷりをリアルに思い出させてくれる、元気パワー炸裂写真の数々。とても楽しまさせて頂きました♪

中の一角に映像ブースがあって、TVのドキュメンタリー番組の取材のために撮影された時の未公開映像を再編集したものが観られるようになっていたんだけど、展示されている少年達を撮影した当時から5年後、その被写体の少年達に再会するため、近所の住民への聞き込みなどを頼りに大阪の街を奔走するという内容で、これが上手に作られていて、面白かったです。展示されている写真にまつわる背景を知る事で、より写真に対して親近感が湧いてくるから不思議w

ノスタルジックとはちょっと違う、なんというか、いつまで経ってもその年代のその場面では必ず存在している、普遍的なバカっぽさ。笑い声と共に過ぎ去っていく少年時代を、写真に切り取って作品にすることで、小学生中学年という特別な時間にもう一度輝きを与えてくれるそのセンスにホレボレしてしまいマス。


テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

【2007/11/03 20:19】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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