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でら、ごんぼーる。



…。






悟空の通う高校ってどこですか…?






(´・ω・`)





映画「ドラゴンボール」関連(Yahoo)
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2007/12/19 23:52】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
dafunkfest in 幕張
行って来ました!ついに!
思い起こせば、2000年にラジオから流れる「One More Time」を聴いて以来、虜になって早7年。
まさかこの目で、全身で、生の2人のパフォーマンスを体験することが出来たなんて… もう最高!

DAFT PUNK ALIVE '07 “dafunkfest” 東京公演
2008年12月8日土曜日 幕張メッセ・イベントホール

午前6時に起床。
のぞみに乗り込み、いざ幕張へ!

dff_01

正午に会場着。
入場ゲート前には既に列が出来ていたものの、まだ並ばなくても大丈夫そうな感じだったので、とりあえず近くの店でランチタイム。腹が減っては戦はデキヌ♪

dff_02

午後2時頃から並び始める。
昼に見た時よりは列が長くなっていたものの、まぁちょうどいい感じの列じゃないかなぁ、なんて並んでいたんだけど、寒さの中ダベりながら期待に胸を膨らませること約10分、ふと後方に目をやると長蛇の列が彼方まで…!おぅぅ!スゲーことになってる…!

ちょうど自分の前に並んでいた女の子が一緒のグループらしき方達とフランス語で会話をしていたり、日本人かなーと思っていたら中国語を話していたりと、結構外国人の方々がたくさん観に来ているんだなぁ、とワールドワイドな人気っぷりを実感せずにはいられません。並びながら「ROBOT ROCK」をエア・ギターよろしく口ずさみながらはしゃぐ外国人カップルもいたしw

午後3時開場&開演。
とりあえずTシャツを購入して、荷物と上着をクロークに預けて戦闘準備。早速アリーナ前列へ!

本日のタイムテーブルは、
15:00 DJ-Sonpub
16:00 cazals
16:30 DJ-DEX PISTOLS
17:30 HIFANA
18:10 sebastiAn / KAVINSKY
19:10 DAFT PUNK

正直メインのDAFT PUNK以外ではHIFANAしか知らなかったので、どんな感じになるのか全く予想が付かなかったんだけど、全体的にまぁ割と聴きやすい感じの音で、前座としては申し分無かったんじゃないかと思いました。
15:00の段階ではまだアリーナは暖まっていない感じで人もまばらな印象。
cazalsあたりからだんだん会場も盛り上がってきて、隣にいた外国人のグループは早くもお酒を瓶でラッパ飲み!まるでホームパーティですよ。
踊りやすい曲が多かったのとまだスペースに余裕があったので、前半はずっと気ままに踊って過ごす。

cazalsはUK出身の若手バンド、DJ中心のアーティストの中で唯一のバンドでした。メロディもノリが良くて良い感じ。ただ、欲を言うともう少しオリジナリティというか良い意味でのアクがあると良いなあと思いました。
ドラム位置のセッティングが真横なのは仕様なのか?
ボーカルの声がThe Enemyのトムに似てたw

DEX PISTOLSは日本人のDJ。
彼等のDJプレイが思いの外面白くて、結構盛り上がりました。ジャンルを問わず、色んな有名な曲を怒濤の様に次から次へと繋いで行くんだけど、その選曲センスが良くて思わず笑みがこぼれる演出。ドラクエのテーマ曲をネタに仕込んであった時は面白かったなぁ。他にもBLOC PARTY.とかKASABIAN、Beastie Boysなど、今年の夏フェスを盛り上げたアーティストを何組かフィーチャーしていたりして、構成が凝っていました。

そして、HIFANA。リアルタイムにサンプラーパッドを操り、その場の雰囲気と熱気を読み取りながらVJと音を演出していく様はまさに職人の域デス。
基本的にはパーカッションを中心とする打楽器系の音がサンプリングされているためか、アフリカンミュージック的な躍動感溢れる感じと日本的な情緒がミックスされている世界観でとても興味深いです。
ミュージックビデオがとても印象に残っていた「WAMONO」も演奏してくれました。会場の天井から吊るされていた提灯LEDはHIFANA仕様なのかなぁ?
ゲストにパーカッショニストのIZPON、ラッパーのTWIGY、鎮座DOPENESSが参加して、セッションしたり。でも、全体的にはパフォーマンスが凄過ぎてノリノリで踊る様な感じにはなかなかなれず、その超絶プレイにただただ感心してしまうという状態だったので、これからは演奏だけでなく、SHOW的な演出もパワーアップ出来たらもっと面白くなりそうな予感がします。

そんなこんなであっと言う間に午後6時をまわり、そろそろこの辺でメインのDAFT PUNKに備えるべく一旦アリーナを出て体勢を整える。場外には疲れて寝ている人もチラホラ。トイレ前には長蛇の列が!こんな時、男子で良かったとつくづく思いマスw

万全の体勢で再度アリーナへ突入!前列中央を目指して全隊前進!
一度出たら無理めかと思ったけど、案外戻ってこれたw でもメインアクト直前ににして、sebastiAnとKAVINSKYで会場の熱気は今までで最高の盛り上がりを見せているし、戻って来てからものの数分でアリーナの人口密度は加速度的に高くなっている気が…。

そして午後7時をまわった頃場内の照明が落ち、ステージから映画「未知との遭遇」で使われた、マザーシップに乗った宇宙人とのコンタクト音が!会場は一気に大歓声!そう、これはDAFT PUNKという宇宙人との第三次接近遭遇!そして彼等が乗るマザーシップは円盤ではなく、ビカビカ光るピラミッドだーっっ!うぉぉー!

もう、ここから先はテンションが上がりっ放しで、トランス状態が続いていたので、あんまり詳しい事はあんまり覚えていません。ただ感覚として体がその体験を覚えているという感じです。こればっかりは体験しないと伝わりにくいなぁと思う。当初はセットリストもチェックしようとポケットにメモとペンを忍ばせておいたんだけど、1曲目の「ROBOT ROCK」の時点で既に書く事を放棄してしまいました。「Around the World」とかは若干アレンジが変わっていた気がしたけど。正確には判りませんが、全体的には先月リリースされたライブ盤の「ALIVE 2007」とほぼ同じ内容のセットリストだったと思います。

もう、とにかくトーマとマニュエルの生の姿を拝めただけでも最高。距離にしてほんの10メートルぐらいしか離れてなかったもんね。舞台装置も想像以上の演出パターンが用意されていて見とれてしまいました。音楽、世界観、パフォーマンス、全てが完璧。まさにアート。五感全てを使って、会場の観客とステージのパフォーマンスが融合することで完成する、現代芸術の一つの完成形の様な印象を受けました。

Tシャツも絞れるほど汗びっしょりになりながら、迎えたアンコール、彼等が戻って来てから2回目の「One More Time」がマジでヤバかった!今回1番印象に残りました。
そして背面のトランアングル電飾に赤い光が走ったかと思うと、光はピラミッドの内部へIN、暗転したコックピットから2つの赤いシルエット浮かび上がった時はカッコ良過ぎて痺れました。文字通り全身鳥肌状態。最後は振り向き様に見せた2人のおちゃめな演出。人間味溢れるロボット2人のパフォーマンスに見事にやられましたよ。

オーバードライブ状態であっと言う間に過ぎた至福の90分。

dff_08

DAFT PUNK最高!

個人的には今年を締めくくる最高のライブでした♪

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2007/12/09 22:59】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
IN / RAINBOWS
いよいよ明日、国内ダウンロード・リリース開始!

inrainbows

カウントダウンも残り僅かだ!

どーなるんだろー? ワクワクします。

パッケージ盤も欲しいから迷うんだけどね。


Radiohead “IN RAINBOWS”official Download website (jp)


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

【2007/12/02 21:27】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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