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新型騏達
NISSANのティーダが28日、マイナーチェンジをしました!

newtiida

マイナーチェンジと言っても、エクステリアの仕様も結構変わっていて、フロントグリル、バンパー、リヤまわりが一新したデザインになっていました。さらにボディーカラーも新色追加とシャッフルで新たな8色に。
今までのイメージカラーだったハーベストイエローが無くなって、新しいイメージカラーはシャンパーニュゴールドに!より大人っぽい、洗練された色合いになった感じがします。

何を隠そう自分もティーダのオーナーなだけに、今回のリニューアルには注目せずにはいられません。他にもシートの生地が変更されたり、燃費がさらに向上して燃費表示機能も新しく装備されたりで、嬉しいのと羨ましいのと色んな気持ちが入り混ざった、不思議な感じデス。

CMも新しいバージョンが同日から放映が開始されていて、なかなか良い感じ。CMや広告を始め、ここ数年のNISSANの販売戦略は個人的にとても面白いなぁと思っていて、自分がオーナーという点を別にしても色んな意味で注目しています。

また今度ディーラーに遊びに行ってみよっと♪

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク

【2008/01/31 23:56】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PTA is BACK!!
ちょっと前になりますけど、全米脚本家協会の長期ストライキによる影響が懸念されるなか、22日、第80回アカデミー賞のノミネート作品がついに発表されました。
それで、公式サイトに目を凝らしながら一生懸命翻訳しつつ読んでいたら、な、な、なんとポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作がノミネートされてるじゃナイデスカ!

twbb

タイトルは「There Will Be Blood」で主演はダニエル・デイ=ルイス。

しかも、音楽監督がRadioheadのジョニー・グリーンウッドって!?(ある意味今回一番驚いたw)

さらに、作品賞・主演男優賞・監督賞・脚色賞・美術賞・撮影賞・編集賞・音響編集賞で最多8部門ノミネート!

新作を撮り始めていることは噂で知っていたけど、ここしばらくノーチェックだったので、あまりの突然の朗報にびっくり!テンションが上がらないわけがない!てゆーか本国アメリカでは年末に上映されていたっぽい… 何をしていたんだ、日本のバイヤーわw 
それにしても本気でかなり嬉しいニュースだ♪ 

個人的には最も尊敬している映画監督の作品なので、是非とも受賞して欲しいと願ってしまいます。

石油王にまつわる物語を収めた小説「OIL!」を基に脚色された本作。

日本での公開はゴールデン・ウィーク頃になるそうですが、今から待ち切れません。

テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

【2008/01/28 00:39】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハスキーボイスアンドロボ(意味無し)
三度の飯より飯が好きっ! そして、なんか…声がでかい。そしてハスキー。

普通にしゃべっているだけなのにw 

たぶん昨夜のライブで騒ぎ過ぎたためだと思われます。それにしても盛り上がったなぁ、まさに年明け一発目を飾るに相応しいぶっちぎりの熱いライブでした♪ 

昨夜は「マキシマム ザ ホルモン vs ENTER SHIKARI JAPAN TOUR'08」に行ってきました!

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マキシマム ザ ホルモンの単独ライブってわけではなく、昨年のサマソニでも来日していたイギリス出身のENTER SHIKARIというバンドも日本ツアーとして参加。つまり対バンライブでした。
もーどっちもスゴ過ぎて腹ペコくんも満腹ですw 
モッシュやストームが渦巻くライブハウスで人間ピラミッドは作らんだろ、フツーw 4つぐらいそびえ立っていたけど…w

なんだかんだで今年もライブ三昧の予感…

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2008/01/15 22:18】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
泰王国珍道中'07-'08(3日目)
泰王国珍道中'07-'08(2日目)より、続き

2008年1月1日午前5:30 起床

昨夜のお祭り騒ぎでお酒を飲み過ぎ、若干二日酔いぎみの朝、なんとか頑張って眠い目を擦りつつ朝食と準備を済ませ、午前7:00にホテルを出発。車でパタヤー・ビーチへと向かう。パタヤーは古くからあるリゾート地で浜辺も綺麗に整備されていて、近くではマリンスポーツも楽しむことができます。リゾート地だけあってバンコク中心部からはちょっと時間がかかり、車に乗って2時間ぐらい。

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パタヤー・ビーチに着いてからボートに乗り換えて約45分くらいかけて離れた沖にあるラーン島という小島に向かう。
途中でパラセイリングが出来るスポットがあったので、初体験してきました!あれはスゴイね。TV放送とかでよく目にするけど、実際に体験してみると本当に空を飛ぶ海鳥の様な気分が味わえて、気分が解放されマス♪価格は1人840Baht。日本円で3400円ぐらいかな。

午前10:30 ラーン島に到着。

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この島でもいろいろなアクティビティがあって、来る前からシュノーケリングをしたいと思っていたので手配を頼んでみたんだけど、この日は波が高いから出来ないと言われてしまいました… 代わりに本物のピストルやライフルを射撃できる場所があるからやってみないかと勧められたw ちょっと惹かれたけど頭の中はマリンスポーツで一杯だったので、今回はパス。ビーチにパラソルとチェアを借りて、泳ぎ&リラックスを楽しむことに。
元旦に水着で南の海を泳ぐなんて、初めての体験だったからなんだか変な気分デス。昼食はシーフードを中心としたタイ料理。海の家みたいな場所で食べました。テーブルで同席した、もう何年もタイで働いている日本人の方とちょっと知り合いになって、パタヤー周辺やタイについていろんな話を聴けたので、いろいろ勉強になりました。

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昼食後のんびりしつつも、またちょっと泳いで、午後13:30ラーン島を出発。普段より波が高かったので、ちょっと出発が早まったとのこと。このボートがまた凄くて、スピードもさることながら波のうねりが激しいところを勢い良く突っ切るもんだから、船体が揺れる揺れる!ボートは当然吹きさらし。基本的に手すりもなく、みんなベンチに腰掛けているだけの状態なので、ベンチの下の鉄棒を握って揺れに耐えるしかない状態で片道およそ45分w 思わぬ大揺れに頭をぶつけることもしばしばw これに乗った後なら、ちょっとやそっとの遊園地の絶叫マシンなど平気に乗れそうデス。

午後5:00 ホテルに到着。

午後6:00にチェックアウトの予定だったので、残り1時間。イェス!ナイス、タイミング。急いでシャワーを浴びて、荷物の整理。もう後は荷物を預けて夕食を取り、帰国するだけなので残りの時間をのんびり過ごす。

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2日の朝。東の空から日が昇る。

いやー、準備期間はもとより滞在期間も怒濤のスケジュールだったけど、いきあたりばったりにしては、なかなか充実した時間を過ごせて良かったデス。次回はこそはちゃんと事前に計画を練って、もっとゆったりとした時間を過ごしたいものだと気分を新たにしつつ… きっと次回もドタバタするんだろうなぁ、なんてw

帰りの飛行機の中では機内食も食べずに爆睡でした…

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

【2008/01/05 23:03】 | 海外旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
泰王国珍道中'07-'08(2日目)
泰王国珍道中'07-'08(1日目)より、続き

2007年12月31日午前7:00 起床

朝食と準備を済ませ、午前9:00ホテルを出発。ホテル沿いの桟橋から専用ボートに乗り、チャオプラヤー・エクスプレス・ボートの船着場まで移動。

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かつては「東洋のベニス」とも呼ばれていただけあって、水の都バンコクでは水上交通の種類がたくさんあります。チャオプラヤー・エクスプレス・ボートは川沿いの観光名所やホテルを結んで南北に運航しているボート。大体20分おきぐらいに時刻表が組まれていて、乗りそびれてもちょっと待っていれば次の便がやって来るので便利デス。サートーンの船着き場でホテルのボートからチャオプラヤー・エクスプレス・ボートに乗り換え、川を北上してター・チャーンの船着場へ向かう。この区間で料金は1人13Baht(バーツ)現在のレートが1Baht=4円前後だから、日本円で大体50円ぐらいかなw

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ター・チャーンの船着場から東へ歩いてすぐに見えてくるのがワット・ポー。巨大な大寝釈迦仏がいるあそこデス。タイに行くならここだけはなんとしても観ておきたいと以前から思っていた場所だっただけに、本物を目の前にしてテンションが上がりまくりました。

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もーなんといってもデカイ!写真を撮ろうにもフレームに収まりきれません。情報によると長さが46m、高さが15mもあるらしい… 全身が金色で輝いていて、お堂の空間は大寝釈迦仏でほとんど占められているため、人が歩くことの出来るスペースは狭いデスw 

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頭のてっぺんの方が入口になっていて、体の正面側に沿って歩き、足の裏を回って背中側へ進んで後頭部から出口へと続くコース。背中側に回ると壁側に金属製の鉢がずらっと頭部の方まで並べられていて、その数108個。始まりの部分でお金を払うことでお賽銭用の小銭を小鉢一杯に貰うことが出来ます。確か20Bahtぐらいだったかな。これをお椀の中へ1枚ずつ入れながら進みます。108個全ての鉢にお賽銭を入れ切ることが出来れば縁起が良いみたいなんだけど、小鉢に入れてくれる小銭の枚数はランダムで掬って渡されるために、ピッタリ108枚が来ることはなかなか無いみたい。自分もあと6鉢ぐらいの地点で小銭が底をついてしまいました…(´・ω・`)

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大寝釈迦仏の他にも大きな本堂とその周りに林立する仏塔があり、とても綺麗。そのどれもがタイルの破片でモザイク画の様に装飾されていて、日本の寺院では決して見る事の出来ない美しいデザインが印象的でした。

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ワット・ポーを出て北へ少し歩くと王宮とワット・プラケオと呼ばれるタイで最も格式の高い王室寺院が見えてきます。王宮周辺には入口が何箇所かあったんだけど、タイ国民と外国人観光客とでは入ることの出来る入口の数が異なっていて、基本的にタイ国民は無料で参拝出来る様な仕組みになっていました。なかなか考えるなァ。本堂には翡翠で作られたエメラルド色の仏像が納められていて、金色で煌めく空間の中に浮かび上がるエメラルドの仏様はなんだか神秘的な感じデス。さらに年に3回、雨期・乾期・暑期で衣装が変わるらしい!スゲーなぁ… ちなみに本堂内は撮影厳禁でした。

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本堂の北側には大きな3つの仏塔があって、それぞれプラ・シー・ラタナー・チェディ、プラ・モンドップ、プラサート・プラ・テーピドーンと呼ばれていマス(復活の呪文じゃないッスよ)一際派手で目を惹くのが黄金に輝くプラ・シー・ラタナー・チェディ。ラーマ4世が建造した仏塔で、内部には仏舎利が納められているらしいです。

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それにしてもタイは暑い。大晦日だというのに、気温は30℃を超える暑さ。肌は汗でベトベトになるし、喉はカラカラになる。王宮周辺でも屋台が沢山出ていたので、ペットボトルの水を買って喉を潤す。

一息ついた所でさらに北へ進み、サナーム・ルアンと呼ばれる王宮前広場を通ってバックパッカー御用達の安宿街で有名なカオサン通りへ向かう。この王宮前広場というのがなかなかの面白ゾーンで、もともとは王族の火葬場として利用されていたのが、現在では祝賀行事やお祭りの日にステージを組んで、色んなイベントが行われる公園の様な場所。ちょうど大晦日の日に行ったので、この日もコンサート用のステージが組まれていて、周りには露店がずらり。正月が近いからかどうかは解らなかったけど、凧揚げをしている人達がたくさんいて、空には凧が沢山揚がっていました。他にも移動遊園地的なちょっとした遊具があったり… 日本人が見たら抱腹絶倒しそうな微妙なユルキャラもあったりで、タイ文化体験とは違う面でテンションが上がりマシタw

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ジャイアンにラクガキされたのか…

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せつなすぎる進化…

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まーわるー、まーわるーよー、時代はまわるー♪

で、カオサン通り。映画「THE BEACH」ではバックパッカーの主人公リチャードを演じるレオナルド・ディカプリオが“ビーチ”と呼ばれる楽園の噂を耳にするシーンで登場します。映画で取り上げられたこともあって一躍観光スポットとして有名になったようで、とても大勢の観光客で賑わう活気のある通り。

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露店も沢山出ていて、衣類から雑貨まで比較的安い値段で買うことができます。この後海へ行く予定だったのにサンダルを持ってくるのを忘れていた相方はここで現地調達w 他にもマンゴーを始めとしたスイーツを売る露店もあって、まるで縁日の様な印象を受けます。昼食もちゃんと取っていなかったし、小腹も減っていたので試しにカーオ・ニァオ・マムアンというマンゴーのスイーツを買いました。びっくりしたのはマンゴーの下に暖かいモチ米が敷き詰められていたこと!その状態でマンゴーの上からにココナッツミルクをかけて食べるので、当然モチ米があま~いココナッツテイストに!昔何かの本でアジアの南の方では米をデザートとして冷やしたり砂糖をかけて食べるというのを読んだことがあったけれど、まさにその時の衝撃をリアルに体験する感じデシタ。

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そんな感じでカオサン通りを満喫しているうちに、日も暮れてきたので一旦ホテルに帰ろうということになったものの… 昼間は元気もあって寺院を巡りながらだったので徒歩でもラクラクだったのが、結局カオサン通りまで来てしまうと結構な道のりを歩いてきたなぁ…という感じ。同じ道をまた歩いて戻るのはさすがにしんどいってことで、トゥクトゥクに乗って船着場まで送ってもらいました。
トゥクトゥクとは小型オート三輪を改造した派手なカラーの簡易タクシーみたいなものデス。今回初めて乗ってみたんですが、基本的には人力車の様にイス以外の部分は吹きさらし。その状態で乗用車並のスピードを出して走るため、結構スリルがありますw 

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ホテルに戻り、色々考えたあげく、一日中歩き回って結構疲れていたこともあって今夜はホテル内のレストランで食事をすることに。大晦日の今日はレストランでもお祭りムード満載で、テーブル毎にパーティグッズが配られました。そして深夜0:00を迎え、日が変わるとチャオプラヤー川から大量の打ち上げ花火が!ホテル毎に桟橋近くのボートから打ち上げているのか、自室の窓からも至近距離で火花が見えたり、川に沿って至る所で花見が打ち上げられているので、その微妙な光の遠近感がとても綺麗でした。ロビーに出ると色んな場所で外国人の方に「HAPPY NEW YEAR!」と声を掛けられマスw 外国で年明けを体験するのは初めての経験だったけれど、こういう派手な年明けっていうのも良いなぁ…w

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HAPPY NEW YEAR 2008!

明日は海! パタヤー・ビーチへ向かいます!

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【2008/01/04 23:35】 | 海外旅行記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
泰王国珍道中'07-'08(1日目)
ごぶさたしてます!

明けちまいましたね… コホン!w えーと、

新年あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願い致します。
サバーイ ディー ルー?(お元気ですか?:タイ語)
てことで…

ただいま!2日の朝に無事日本へ戻って来ました。

いやー、濃い年末年始だった…w

思い起こせば、一度正月の時期に旅行へ行きたいなぁ…なんて思っていながら実際に動き出したのがそもそも1ヶ月前、当初は南の島をメインにリゾートを満喫したいと思っていんだけど、案の定冬休みを目一杯使うスケジュールでは帰りの航空機のチケットが既に満席状態。半ば諦めつつも24日に買い物ついでに寄った旅行会社で調べてもらったところ、タイ方面と中国方面なら滞在日程を変更すればなんとかなりそうな感じだったので迷わず手配して貰うことに。渡航先はタイ:バンコクに決定。もう普通じゃありえないぐらいの怒濤の準備期間w で、結局年末30日の朝から出発して2日の朝帰国という4日間の海外旅行に行ってきたわけデス。

それではいってみましょー、「泰王国珍道中'07-'08」

前日の夜、空港に間に合う様に逆算して家を出発する時刻を調べておいたのにもかかかわらず、思いっきり寝坊。出発予定時刻の15分前に目が覚める。もう準備もヘッタクレもなく、本当に起きて着替えてそのまんま家を飛び出すことに。前夜に荷造りだけはしっかりやっておいたのが功を労してなんとか無事に空港に到着。

2007年12月30日午前10 : 30 日本発

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タイ国際航空便でバンコクへ向かう。イメージカラーがパープルなのか、デザイン的にも面白い柄の飛行機。ブランケットも鮮やかなパープル、イヤホンセットも1つずつ紫色のかわいい巾着袋に入っていてなかなか素敵。到着時には1人1つずつ蘭の生花のコサージュを配られました。機中でニコール・キッドマン主演の「INVASION」とマット・デイモン主演の「THE BOURNE ULTIMATUM」を観る。気になっていたけど観逃していた作品だったので観られてラッキーw

2007年12月30日午前15 : 35 バンコク スワンナプーム国際空港着

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タイ旅行経験者の相方の話によると『昔はこんなに綺麗な空港じゃなくて広さも狭かった』とのこと。どうやら最近新しく開港した新空港らしい。個人的に勝手に抱いている東南アジアの空港のイメージは冷房設備も微妙で熱気ムンムンの印象だったのが、あまりにも近代的で洗練された空港にちょっと驚いてしまった。全体的な印象としてはフランスのシャルル・ドゴール空港にとても良く似た建築デザインかな。

現地の案内人さんと共にホテルまで車移動。結局この日ホテルにチェックインしたのは午後16:30頃。

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とりあえず夕食ってことで、早速市街探索へ。ホテルはバンコクを縦断するチャオプラヤー川の西岸に建っていて王宮や繁華街のある東岸とは反対方向なので、ボートに乗って東岸まで移動。年末ムードで賑わう街をぶらぶら歩きながら目当てのレストランに向かう。街の所々で“MERRY X'MAS & HAPPY NEW YEAR”の文字が描かれた電飾がピカピカ煌めいていた。それにしても最初にまず気になったのが犬の多さ。タイ訪問をしたことがある人なら誰もが同じことを感じるんだろうなと思うぐらいにこの街は野良犬が多い。とにかく10メートルおきぐらいの確率でノラがいます。でも別に吠えるわけでなく、大人しく歩道で昼寝をしていたり屋台の周辺をうろついていたりで、見た目程危険な印象は受けません。

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午後19 : 00、夕食は“Tongue Thai”というモダンタイ料理のお店で取る。現地初日で時間も時間だったので予約も入れずに行ったのに、なんとか席も確保でき、料理の味もとても美味しかった。初日の夜にしてはなかなか良いスタートかも。

お腹もいっぱいになって、ちょっと気持ちにも余裕が出来てきたところで、やっぱりタイに来たらマッサージでしょう!ってことで、マッサージを受けに行くことに。街にはそれこそ無数にあるマッサージ屋さんがあるので、どれが良いのか迷ってしまうんだけど、とりあえず綺麗めのお洒落なマッサージ屋さんにこれまた予約無し状態で突撃w タイミングが良かったのか、無事に1時間で全身コースをお願い出来マシタ♪ それにしてもタイ式マッサージというものがあんなにアクロバティックだとは思いも寄らなかったので、初めてづくしの雑技団的マッサージ技に悶えつつ(バックブリーカーの発展型みたいな技とかかけられたり…w 半分プロレスごっこみたいなもんだナ)、エコノミー席で凝り固まった全身をほぐしてもらいました。さすがに本場のマッサージは気持ち良くて、余裕があったら2時間ぐらいお願いしたいなと思ってしまいました。

午後23 : 00 ホテル着 就寝。

明日は王宮周辺ワット(寺院)巡りだ!

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【2008/01/03 23:39】 | 海外旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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