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我が家にオリゼーがやって来た!
相方が以前から期待に胸を膨らませつつ予約していたマンガ「もやしもん」の完全予約受注生産のぬいぐるみ付き第6巻を持ち帰って来た。

てゆーか、でか…!

orise_1

コミック本なのにペットボトルのケースぐらいある段ボール箱で登場!

コレ本当にマンガなんディスカー?w  

そして箱を空けると中から出て来たのは…あらやだ♪ これまたでっかいオリゼー!(マンガ本編に登場する細菌のキャラクター。めっちゃかわいい。)細菌のくせに高さ40センチぐらいあります。

orise_2

肌触りがふわふわッス。

あと箱の底に限定のブックカバーも付いてたw 

そして本編のマンガのブックデザインですが、今回は主人公達がフランスで活躍しているため、トリコロール仕様!なかなか素敵なデザインです。

そんなこんなで気になるお値段ですが…

ジャガジャガジャガジャーン! ハイっ! 税込:2,480円ナリー! ちゅどーーん!! 図鑑か!w

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2008/02/26 23:06】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Polaroid製インスタントフィルム終了
ちょっと前にニュースでも話題になっていたけれど、ポラロイドがインスタントフィルムの生産を今年の夏までに終了するらしいですね…


pola_1

pola_2


理由としてはデジタル製品が市場に定着する中、インスタントフィルムの需要が減り続けていることらしいですけど、やっぱりさみしいなぁ。

ポラでしか出せないあの柔らかい感じは、デジタル写真を画像処理してそれに近いものに加工しても、やっぱりどこか味が違うんだよね…

これも時代の変化と流れってやつかなぁ。35ミリフィルムだけは無くならないで欲しいものです。


詳しい内容はこちら…


テーマ:Polaroid - ジャンル:写真

【2008/02/24 12:42】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カッコ良過ぎて、痺れる♪
やっべー、今までに観た日本製ミュージックビデオの中で一番好きになりそう…



m-flo "love comes and goes" /loves 日之内エミ & Ryohei & Emyli & YOSHIKA & LISA


ミュージックビデオを監督したのは、teevee graphicsの小島淳二さん。
ラーメンズつながりでは、知っていた映像作家さんですが、まさかm-floの作品も手がけているとは知りませんでした。素敵すぎます。楽曲も最高にクール!

ブライアン・デ・パルマ監督しかり、ロバート・アルトマン監督しかり、長回しフェチな自分にとってはたまりませんw

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

【2008/02/23 00:40】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
HEART STATION
貼ってみた♪






久々のシングルだ!

すごく楽しみ。

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

【2008/02/15 12:52】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪どぅわ!
朝起きたらびっくらこいた!

外、大雪じゃん!

いやー今年初の雪デスヨー。

こんだけ積もっているんだから、ここはやっぱりアレするっしょ!w

ってことで、作ってみましたー♪

snowman_1

ツノ生やしてみた♪

道行く通りすがりのオバちゃんに「元気だねぇ…w」と声を掛けられたり

(もう大人なんですけどね…w)

はじめはお遊びのつもりで始めたはずなのに、だんだん本気モードに突入…
一度のめりこむと、取り憑かれたように雪を転がし続けていましたw
まさに一心不乱。

snowman_2

自分の中では、近年稀に見るビッグザイズ!

snowman_3


外の気温はかなり冷え込んでいたにもかかわらず、だんだん楽しくなってきてテンションは上がる上がる… 勢い余って、眉毛と足もくっつけちゃいましたw

あー楽しかった!

(おかげで、服はびっしょびしょ状態デスけど…w)

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

【2008/02/09 16:54】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ジェシー・ジェームズの暗殺
久しぶりのブラッド・ピット主演、最新作。

ajjrf

ジェシー・ジェームズを題材にした映画はこれまでに何本も作らてきたそうだけど、自分の中では“ジェシー・ジェームズ”という名前こそインプットされていたものの、その詳しい背景まではよく知らなかったというのが、観賞直前までの状態。むしろ熱烈な西部劇ファンである父親の方が詳しそうだ。

ジェシー・ジェームズはアメリカ合衆国史上最も有名なアウトローで、南北戦争の後に仲間を率いて25件以上の強盗と17件もの殺人を犯した重罪人でありながらも、その武勇伝を当時の三文小説や新聞が義賊の様に祭り上げたことも起因して民衆からは英雄扱いされた男。(日本で言うなら石川五右衛門?w)しかし、破格の懸賞金をかけられて、常に追われる身となった彼を最後に仕留めたのは、最も信頼すべき一味の仲間という悲劇的な死を迎えることになる。

本作では、ジェシー・ジェームズと、暗殺者ロバート・フォードに関する事実を丹念に調べて書き上げられたロン・ハンセンの小説を基に、特にジェシーが暗殺されるまでの10年ぐらいに焦点を当てて物語が語られていて、逃亡生活に疲れ仲間との距離を感じながらも、猜疑心に苛まされるという非常に精神的に不安定の状態を見事な演技力でブラッド・ピットが演じています。

これまでもアウトロー的な役柄の多かった彼ですが、単純にダーティであったり、ぶっ飛んだワルであったりというよりは、その後のワルの晩年というか、全体的に疲れ切ったオーラを発しているアウトローの役という点では、今作の役柄は今までに無い新境地と言える演技じゃないでしょうか。
言うなれば「ファイト・クラブ」のタイラー・ダーデンと「バベル」のリチャードを掛け合わせて、「セブン」のミルズで割ったような感じ?(乱暴な喩えだな…w)

それはさておき、とにかくブラッド・ピットの演技が凄く良いのでそれだけでも充分満足できます。

ジェシーを暗殺するロバート・フォード役には、ケイシー・アフレック。こちらも子供の頃から純粋に憧れていたヒーローに対して起る幻想と現実とのギャップ、愛情から憎しみへと変わる心情の変化と暗殺後の心の葛藤を見事な表現力で演じていて凄まじいです。

とどのつまり、今作最大の見所はジェシー・ジェームズと暗殺者ロバート・フォードの複雑な心理状態の変化、転じてブラッド・ピットとケイシー・アフレックの演技合戦(アンサンブル)に尽きると思います。

上映時間が160分と、ちょっと長い感じは否めませんが… 

特に印象に残ったのは、やっぱり最後の暗殺シーン。
色んな専門家が暗殺状況の分析について様々な説を交わしているようだけど、永遠に証明することは困難なのでなんとも言えませんが、個人的には劇中のブラッド・ピットの演技を観る限り、ジェシーはロバートを自分の傍に置いたときから既に自分の命はいずれこの男によって終るであろうということを予想していたんじゃないかなぁ…と思わずにはいられませんでした。
暗殺直前のシークエンスではあり得ないぐらいロバートに何度も隙を与えていた様な演出だったし。まぁ見方によってはそれすらも見越して隙を与えた上で、尻尾を出した所を早撃ちで返り討ちにするつもりだったと言えば、それはそれで納得できそうな絶妙なバランスの演技なんだけど…w

印象的なメロディーを効果的にリフレインさせる音楽も、登場人物達の不安定な心理状態を上手く表現しているような感じがして、良かったと思います。

ちなみに、主演のブラッド・ピットはこの作品でベネチア国際映画祭において最優秀主演男優賞を受賞、助演のケイシー・アフレックはナショナル・ボード・オブ・レビューで最優秀助演男優賞を受賞! あっぱれ。


ジェシー・ジェームズの暗殺/Official Website


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/02/02 17:54】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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