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無限回廊
最近TVCMで放映されているPSPのゲーム「無限回廊」がなんとなく気になってしょうがなかったので、PSPを持っている後輩にその話をしたら、偶然にもソフトを持っていると言うのでちょっとやらせて貰うことにした。

自分はPSP自体持っていないのでわざわざ本体ごとまるっと持って来てくれたw

早速プレイしてみたのだが、これが予想を遥かに上回る難解さ。

パッと見やゲーム画面の雰囲気だけで判断すると往年の傑作「I.Q.」みたいな感じだろうな、と思っていたのに、むずいむずい!

おおまかなゲーム内容は、エッシャーのトリックアートの様な空間にいる主人公を目的地まで誘導するという単純な流れなんですが、プレイヤーである自分は主人公ではなくその空間全体を動かすことで、通常の視界では目的地までの道のりに障害となる部分を上手に隠して誘導するという、なんともややこしい設定。

実際にゲームに触れていないとちょっと解りにくいかもしれませんが、現実的な論理は置いておいて、たとえ錯覚だとしても目に見えているものが全て作用するという不思議な空間が舞台設定となっているわけなんです。

だから目の前の道にポッカリと開いた穴も空間を移動させて手前の柱で隠してしまえば、穴などそこには存在していないことになって主人公は先へ進めるというわけなんデスネw

mugen

ちょっと思考回路を普段と違う繋ぎ方にしないとクリアは難しそうなゲームでなかなか面白いです。

知恵熱が出そうだけど、新しい発想を生むための良いトレーニングになるかもw


PSP「無限回廊」Official Website

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テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

【2008/03/29 12:02】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
衝撃の隙間玩具w
久しぶりに美術館へ行ったときのこと。

美術館のお土産を販売しているアートショップぷらぷらと見て回っていたら、お店の隅に何やら美術館にはとうてい似つかわしくないガチャガチャマシーンが置いてありました。どんなん…?と思って見てみたら、なんと…!歴史に名を残す、偉大な作曲家達の胸像を模したフィギュアが!題して「大作曲家名鑑」

初見で噴きましたw

でも、よくよく見るとなんとなく精巧な造りをしていそうで、ベートーヴェンあたりなんか机の上に置いたらいい感じかも~なんて思ってしまったのが、衝動買いの引き金。

で、こんな感じw

chopin


フーアーユー?

ですよねー。

誰じゃい!

えーと… ショパンだそうです。

あーあーあーあー、聞いたことあるー。なんか習ったことある気がするー。

…。 

ショパンはポーランドの作曲家でありピアニスト。主な作品は「ノクターン第2番」、「ワルツ第6番『子犬のワルツ』、「幻想即興曲」など。

はー。もっとこう、ベートーヴェンとかモーツァルトとかバッハとかだったらちょっとは親近感が持てたのにー。

それにしても、フィギュア業界?はこの先何処へ行くのでしょうw
割とこっちの筋に詳しい後輩に聞いたら、これはこれで美術館などのアートスポット限定として販売展開をしているアイテムだそうです。
ビジネスチャンスはまだまだたくさん転がっているんだなぁ…と思う今日この頃w


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

【2008/03/27 21:18】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
I GOT HEART STATION !!!!
heartstation


予約していたのに、待ちきれず仕事帰りに手に入れてきましたw

今、聴いている最中です♪

いい! マジで! 全体的に音が爽やかな感じになってきてる♪ 

今までで一番聴きやすいかもw

今のところ“テイク 5”がお気に入り。

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

【2008/03/18 23:28】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ノーカントリー
第一印象は「ファーゴ」に良く似ているなぁと思いました。だけど、物語の終り方が決定的に違うので実は似て非なるものかも知れない…。どちらにしても、コーエン兄弟ならではのテイストをふんだんに感じる事の出来る、現時点でのコーエン兄弟作品の集大成的な作品になっていると思います。

nocountry

舞台は80年代のテキサス。メキシコ国境近くの砂漠でハンティングをしていたところ、偶然発見した死体の山と大量の麻薬。ほどなく見つけた200万ドルの大金にほんの出来心から手を出したおかげで、とんでもない事に巻き込まれることになってしまう男。消えた金を取り戻すために雇われた殺し屋に追われ、さらに事件を捜査する地元の保安官がその2人の足取りを追うという、三つ巴の追跡劇がベースになっているのだけれど、単なる追跡劇に留まっていないところがこの物語の肝。

タイトルの「NO COUNTRY FOR OLD MEN」にもあるように、『老いた者達の国はない』(“国”というよりは“世界”という方が感じがしっくり来るかも)という、一種の時代の流れに対する寂寥の念がキーになっている気がします。

ある時代の中心でいられる時間というのは人生の中で永遠に続くものではなく、やがては新しい波について行けなくなり、理解すらし難い物事も起きるものだという事実に直面し、無慈悲な世界に対してあまりにも無力な自分を、いつかは否応無く自覚させられることへのやるせなさ。

最初は現代アメリカ社会に代表される様な行き場の無い暴力社会と行き詰まった閉塞感に対するメッセージなのかなと思ったけれど、保安官と叔父の会話のシーンを観て、それは間違いでいつの時代にも通じる普遍的なテーマを扱っている作品なんだなぁ…と感じました。

結局のところ、理解し難い物事というのはいつになっても次々に起こり得るもので、そういう変革を受け入れ、対処してきたからこそ、今の時代があるわけで。「時代が変わったわけではない、昔も今の現実とはそういうものだ」という内容のセリフにも象徴されている気がします。それにしても、昨今の変化のスピードの早さは異常かもしれないけど… その“変化の早さ”という事自体が新たな変革の一つなのかも。

あとは無慈悲な世界の象徴としての“死”。その原因が善であれ悪であれ、いつどんな形で死が訪れるのかなんて誰にも分からない上に、誰にでも起こりうるという事実。
物語ではその圧倒的な存在感と不気味さで死神的な存在の殺し屋シガーが登場するけど、ある種人類を超越した存在であるかの様に語られる彼でさえ、予期せぬ出来事によって致命傷を負うことになるのだから。(まーあくまで致命傷であって生き延びているってとこがまた曲者なんだけど)
こうしてみると、善が生き残り悪が死に絶えるという構図は一つの理想で、現実の世界は何がどうなるのかなんて解らないものだ、という諦めにも近い境地を感じてしまいそうですが、そこはやっぱり映画、最後の保安官が妻に語る長い夢の話で、それでも生きることの意味に希望を持たせているところが、とても印象に残りました。

それにしても、本作の最大の見所はやっぱり殺し屋シガーの存在!酸素ボンベを片手にその空気圧で人を殺すなんていう殺し屋は、今まで自分が観た映画では一人もいません。てゆーか音が凄いし。来る来るって分っていてもビクッ!てします。静まり返った深夜のモーテルやホテルの部屋の前で酸素ボンベのコックをひねり、「シュー」って音を立てるシーンなんかは本当にビビります。

こーやって考えるとサスペンス・アクション映画としても、超一級のエンタテイメント性も兼ね備えているわけで。アカデミー賞受賞作品だからって構えて観なくても、充分に楽しむ事が出来る、普通に面白い作品だと思います。やっぱりこの絶妙なバランス感覚がコーエン兄弟作品の凄いところなんだよなぁ…と改めて思い知らされましたw


映画「ノーカントリー」 Official Webisite

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/03/16 18:40】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンパー
てなわけで今日から公開になったんですが、先週末に先行上映を観ていたので感想をまとめてみた。

jumper

もともとそんなに前からチェックしていたわけでもなく、映画館での予告編等を観てから気になった作品なので、前情報はほぼ皆無に等しかったんだけれど、それでもこの映画を観に行くきっかけとなった理由は、その短い時間での予告編でも自分の心を動かすのに充分なほどのクオリティを放っていた、“瞬間移動”の映像表現があまりにもクールだったから。

第一印象は「X-MEN 2」に登場したナイトクロウラーのテレポーテーションに近い表現方法だなぁ…と思ったけれど、本作の方が断然垢抜けて見えるし、何よりも瞬間移動がメインの物語なので惜しみなく登場する“ジャンプ”のシーンを様々な角度から余す所無く堪能することが出来ます。

「X-MEN 2」ではあくまで数多く登場する超能力者の中での1人の脇役としてのアビリティだったのでそれほど強い印象はなく、能力を持っている本人もなーんか内向的なアングラキャラだったこともあって、この能力でもっと弾けたキャラクターのエピソードがあったら面白そうなのになぁ…なんて思っていたから、今回のこの“どこにでもいそうな普通っぽい青年がサラッと瞬間移動能力を使いこなす”という世界観が、「待ってました!」と言わんばかりに自分のストライクゾーンを直撃したのデス。

主演はアナキン・スカイウォーカーことヘイデン・クリステンセン。監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマン。

とにかく、“瞬間移動”のシーンが超クール! かなりカッコイイです。

現実に超能力を目にする機会なんでまず無いから、あくまでフィクションであることは解っているし、VFXの賜物というのも充分承知の上でスクリーンを観て楽しんでいるワケなんですが、まるで、あたかも実際に自分の前で、身近な友人が瞬間移動をしているのを目撃している様な、はたまた自分で“瞬間移動”をしちゃった様な気分を味わえる不思議なスリル感のある作品。
観ているうちになんだか病み付きになって、しばらくは何度観ても飽きが来なさそうな予感すらします。(実際、もう一度観たいしw)

世界中の色んな場所を目まぐるしく“ジャンプ”しまくるっていうのも旅行好きの自分にとってはかなりポイントが高かったです。以前ニューヨークに行った時、エンパイアステートビルの展望フロアで自分がまさに立って記念撮影していた場所に主人公が瞬間移動で現れた時は、なんだか不思議な感じがました。国内ならともかく、自分が訪れたことのある外国の観光地などがスクリーンに映るのを観るのはなかなか面白いです。

もともと原作小説があって、それを映画用に脚色して作品に仕上げたということですが、確かに劇中でも幾度となく登場する意味深な専門用語や、人物背景の設定等、ミステリアスな要素がふんだんに取り込まれていて、なかなか奥が深そうな、深読みしてしまえば、いくらでも世界観を広げられそうな匂いがぷんぷんしました。実際、映画を観終わってからすぐに続編が観たくなるぐらい、思わせぶりな謎を幾つか残したまま今回の話が終ってしまったので、出来るなら是非シリーズ化されるといいなぁ…なんて本気で思っています。

約1時間半の上映時間もあっという間に過ぎてしまいました。自分的には久々のスマッシュヒット。

ちなみに“ジャンパー”の主人公を執拗に追跡する一派“パラディン”のリーダー格、ローランドを演じているのがサミュエル・L・ジャクソン。スターウォーズシリーズではジェダイ・マスター、メイス・ウィンドゥ役で出演。「スターウォーズ エピソード3/シスの復讐」ではアナキンによって腕を切り落とされてしまいました。スターウォーズの主要キャラが2人もメインキャストとして登場する本作。ローランドの“ジャンパー”に対する粘着質な執着心の原因は、もしやジェダイ時代の不覚がトラウマになっていたりして…w


映画「ジャンパー」Official Website

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/03/07 23:08】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エスパー魔美的なもの…?
映画「ジャンパー」の先行上映を観てきました!

これが予想以上にめちゃくちゃ面白い!

個人的には久々のスマッシュヒットです。
詳しい感想は後日書くとして、いやーホントにあっと言う間の上映時間でしたよ。

あー、俺にも瞬間移動の能力があったらなぁ…w

とにかく世界中でロケ撮影をやっているので、旅行好きにとっても楽しめる内容になっていると思います。
ニューヨークに行った時、エンパイアステートビルの展望フロアで自分がまさに立って記念撮影していた場所に主人公が瞬間移動で現れた時は、なんだか不思議な感じがました。国内ならともかく、自分が訪れたことのある外国の観光地などがスクリーンに映るのを観るのはなかなか面白いです。

人物設定や能力の背景設定等、なんだか奥が深そうなので観終わった後、すぐに続編が(あれば)観たい衝動に駆られます。

ほんとマジでシリーズ化希望!


映画「ジャンパー」Official Website

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【2008/03/02 23:59】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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