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クッキング、ナン!
今日も暑い!凄まじく暑かった!ってことで今夜の料理はカレーを作ることにしたのだが、先日無印良品に行った時に思い付きで買った「ナンの素」があるのを思い出し、丁度良い機会なのでナンを作ってみることにした。

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学生時代に喫茶店の厨房でピザを生地からこねて作るアルバイトをしていた経験があるので、それと同じようなもんかなと思っていたんだけど、意外にもそれよりは簡単に作ることができました♪

基本的な流れとしては、

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1.ボウルにナンの素200gと水110mlとオリーブオイル小さじ1強を入れ、約5分ほどよくこねる。(適度に打ち粉をつけないと生地が手にまとわりついて上手にこねることができないので注意が必要w)

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2.生地を4等分ぐらいにして丸め、サラダ油を塗ったボウルに入れラップをかけて約20分間ねかす。

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3.打ち粉をふったまな板の上で生地を厚さ3mmぐらいに伸ばす。

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4.熱したフライパンに生地をのせ、中火で2分ぐらい焼く。お好みでバターを塗ってもOK。…で、完成! 早ぇっ! 

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いやー、自宅でナンが作れるんですね。まー素の材料がちゃんとしていたんだろうけどw 後は生地をねかせている間に作っておいたカレールーと合せて、プチ本格派ナンカレーの出来上がり!

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けっこうイケます。興味のある方はぜひお試しあれ!

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テーマ:作ってみた - ジャンル:グルメ

【2008/07/26 22:59】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
金沢ぶらり旅 【アート編】
てことで、2日目。さっそく金沢21世紀美術館へ。

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今回初めて訪れたんだけど、とても素敵な場所ですね。

建物が全然物々しくなくて、大きな公園の様な雰囲気が心地良いです。

先日の記事で前振りしておいてなんですが、今回のメインだったロン・ミュエックさんの個展は全て撮影禁止だったため、写真で紹介することがません… アハハハ… あしからずw

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彼の作品を簡単に紹介すると、超精緻な彫刻で人間の身体を表現するアート作品。

今回展示されていたのは、

1.大きなサイズ作られた男性の寝顔が横たわっている「マスクII」

2.小さなサイズで作られた裸の男性が小舟に座って遠くを眺めている「船の中の男」

3.とても大きなサイズで作られたアフリカ系女性の笑顔「マスクIII」

4.めちゃめちゃ大きなサイズで作られたベッドに横たわる女性「イン・ベッド」

5.めちゃめちゃ大きなサイズで作られた全裸の男性「野性的な男」

6.とても小さなサイズで作られた2人の男女「寄り添う恋人たち」

そして、新作の超どでかいサイズで作られた新生児「ガール」

以上の7点に加えて、数点の習作や試作品が展示されていました。

とても印象的だったのは、自分も含め観に来た観客が、声に出して「すげぇ…!」とか「うわ~!」とか「はぁー…」とか「ちょ、もう一度観て来る!」とか、ダイレクトに作品からのリアクションを起こしているのを目の当たりにできたこと。

やっぱり優れたアートっていうのは有無を言わさず、直に「凄い!」と感じることの出来るものなんだなぁ、とつくづく実感しました。理屈じゃないんですね。

とにかく、徹底的に細部にまでこだわったスーパーリアルな表現力が神業の域に達しています。自分は以前からアート系の雑誌などで紹介されていた写真を見てある程度の予備知識はあったのですが、百聞は一見に如かずとは正にこのことで、実物を間近で見るとホントに度肝を抜かれます!

結局、ミュエックさんの個展だけで3周ぐらいしましたw それぐらい観ていて飽きさせない凄みがあったと思います。いやー、良いものを見させて頂きました!

同時開催で「コレクション展?」と、日比野克彦さんのアートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式というのをやっていて、こちらも面白かったです。

特に「ホーム→アンド←アウェー」方式は観客のとったアクションがそのまま大きな作品としてライブ感覚で成立してしまうという、思わずニヤけてしまう仕掛けが素敵。

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館内にはコミッションワークとして常設展示されている作品も幾つかあって、そのどれもが新鮮な驚きに満ちていて、とても良い刺激になりした。

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フローリアン・クラール「アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3」
敷地内の芝生に点在して設置されているチューバはどこかとどこかでつながっていマス♪

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レアンドロ・エルリッヒ「スイミング・プール」
濡れずにプールに潜れます…?w

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ジェームズ・タレル「ブルー・プラネット・スカイ」
天井から大空が見える、不思議な空間の部屋。


【番外編】

美術館を楽しんだあと、夕食がてら東茶屋街の方へ遊びに行ってきました。古い街並をライトアップがとても良い感じです。

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なんだかちょっと、映画「千と千尋の神隠し」に登場する、湯屋へ向かう不思議な町みたいw

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お店もなかなか良い雰囲気を醸しています。

そんなこんなで盛りだくさんだった2日間。帰り道はさすがにヘトヘトでした… 高速も基本走行車線でセーフティ・ドライビングでしたよw

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【2008/07/24 23:05】 | 国内旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
金沢ぶらり旅 【グルメ編】
午後1時、近江町市場に到着。

とりあえず、美味しい海の幸を食したいというのが、そもそもの今回の旅の原動力だったので、ここは外せない場所w

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近江町市場は実に280余年の歴史を誇る金沢の台所と言われています。今は夏なので魚介類の旬とはちょっと時期がずれるけど、さすが市場だけあっていろんな食材がところ狭しと並んでいました。

ちょうど昼時だったので(というより昼時に到着する様に狙って出掛けたわけだが…w)、ヨメ曰く知人に聞いたら美味しいと評判だったという「井ノ弥」へ突撃!

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さすがに有名なのか既に結構な行列が出来ていました。

丼から具材がはみ出すほどの特盛の海鮮丼にして色んな食材を楽しもうか、味を絞って深みを追求しようか… さんざん迷ったあげく、決めたのは「ウニ&イクラ丼」。

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めっちゃ、美味しかったです♪

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どーん!

もー、イクラがプリップリ! あと思ったのが新鮮なウニってマンゴーみたいな味がするんですね。全く臭みが無かったのでびっくりしました。

そんなこんなで、食後再び市場をぐるっと歩きながら買い物をして、次は長町の武家屋敷跡界隈へ。

何を隠そう生麩が大好物の一つなので、事前に調べておいた生麩まんじゅうを食べられるお茶屋「茶庵」へ行ってきました。時間的にキビしいかなと思ったけど、なんとか閉店30分前に到着。無事にお店で食べる事が出来たので、良かったです。

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栗入りのこしあん麩まんじゅう。美味。

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抹茶も飲めます。

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なーんか初日からグルメ三昧だけど、今回は美味しいものを食べてのんびりとリラックスがテーマなので、これでよいのだ。

このあと、和菓子の村上本店でお土産を買いつつ、またぶらぶらと武家屋敷跡界隈を散策したあと、能越自動車道を走って和倉温泉に向かいました。

余談ですが、能越自動車道は有料道路でフリーウェイみたいな感じの気持ちの良い道ですが、燃料の残量にはくれぐれも気をつけましょう。この日、ガソリンメーターの目盛りが減っていたにもかかわらず、なんとかなると思って走り続けたものの、料金所と料金所との距離が意外と長い! 途中で警告灯が点灯してからかなり焦りました。幸い料金所の方に近くで一旦道を降りて、町で給油したほうが良いとアドバイスを受け最寄りの出口の場所を教えて貰えたので、なんとか無事に済みましたが。

基本的に能越自動車道沿いには給油出来る場所がほとんど無いそうです。実際問題、道を降りてから町へたどり着くまでの道のりもけっこうな距離があって、ハラハラしたぐらいなのでw スタンドを見つけた時はまるで砂漠の中のオアシスを見つけたような感じでしたよ… 

何事も早めの行動が大切ですね。安全第一!

2日目に続く。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【2008/07/22 23:53】 | 国内旅行記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ついに…!
ごぶさたでーす!

いやー、久しぶりに3連休みっちり遊びましたー!

えーと、いろいろと記事にするネタはたくさんあるんですけど、この3日間で一番印象に残ったことといえば、やっぱりロン・ミュエックさんの作品をこの目で観られたこと!

以前からずっと気になっていたアーティストで、とにかく生で観たくてしょがなかった方の作品だったのが、この度「金沢21世紀美術館」に日本初上陸!

ron

もう、凄く感動しました。

“度肝を抜かれる”って、こーいうことなのね…と実感できますw

未だ興奮冷めやらぬ状態ですが、とりあえず今日はご報告まで。

また後日、連休の珍道中を記事にしたいと思いますので、お楽しみに♪ 

以上予告編でしたw

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/07/21 23:58】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
D.A.N.C.E.
Justice「D.A.N.C.E.」



やっぱり、かっちょいい!

このMVってどーやって作ったんだろ… After Effectsで作れたりするのかなぁ。ちょっと研究してみよ♪

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

【2008/07/18 23:24】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Vampire Weekend
ブログを本来のブログとして使ってみる。

個人的な音楽メモとして♪

Vampire Weekend「A-Punk」



リズムとカットのバランスが良いね。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

【2008/07/17 22:25】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
驚異の2/2
スゲーことが起きた。
ちょっと前のことなんですけど、雑誌を買いに出掛けた近所の書店でたまたま見つけたコミック「もやしもん」のマスコット人形“菌劇場ミニ”。

発見するなり珍しくテンションが上がりっぱなしだったヨメは「選んでよ、私が買うから」ってことで、自分が選び係に… ガチャガチャマシーンと違って自分で選べる箱入りタイプなので、なんとなく重さとかで判断するしかないんだけど、とりあえずオリゼー狙いで厳選2箱チョイス!

正直あんまり深く考えずに選んだんだけど、これが驚くべき結果を導き出した。なんと1箱目にして、中から出てきたのは、オリゼー!

まさかの1発目でゲットです。

そして…2箱目を開封したヨメが何やら意味深な笑みを浮かべてニヤニヤしている。「どしたん?」と尋ねたら「これってシークレットだよね…w」と言いながら箱の中から取り出したのが、原作ではオリゼーの色違いでデザインされているA.ニガー!(米をかもしてもろみ酢を作る、黒コウジカビでクエン酸ブームの陰の立役者らしいッス)パッケージにも写真が掲載されていないので、正真正銘シークレット!

オーマイガッ…! 2個だけ買って2個とも欲しいアイテムを引き当てるなんて! なんか良いコトありそー♪

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とりあえず、大切に飾っておきマスw


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2008/07/09 21:36】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国
3部作の最終章、「最後の聖戦」を観に映画館へ行ったのがもうかれこれ中学生の頃だったから、あれから年月を経て、新世紀を越え、まさかこの歳になってインディの続編を再び映画館で観られるなんて思いも寄らなかったですw

インディ4の噂話は幾度となく耳にしてきたものの、個人的には「最後の聖戦」を観たあとに続編なんて考えられなかったし、「最後の聖戦」のあのラストシーンを観る限り、スピルバーグ監督自身、インディの物語に決着を付けたように感じずにはいられなかったので、実現なんてしないだろうと思っていたのだ。だから続編の具体的な製作発表を聞いたときは本当に驚きました。

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で、「クリスタルスカルの王国」。

やっぱりスピルバーグ監督は凄い!ということをこれでもかと実感できる作品に仕上がっています。『シンドラーのリスト』や『プライベート・ライアン』等を経て娯楽作品だけでなく、社会的な深みのある人間模様も描くことの出来る映画監督としての地位も定着してきた今、一番勢いに乗っていた頃のインディに再び挑むというあたりに、一種の余裕というか、もはや何に縛られるでもなく、自由に楽しみながら作品づくりを楽しんでいる感じがとても伝わってきました。だって、プロデューサーがジョージ・ルーカスで主演がハリソン・フォードでしょw デビュー当時からヒットメイカーだったとはいえ、「レイダース」の頃はまだ駆け出しだった3人が挙って今はハリウッドのMVPなんですから。

なんといっても凄かったのは、アクションシーン!正直なところ前作のようなインディのアクションを「最後の聖戦」から19年経った今のハリソン・フォードに出来るのだろうかと、心配になっていたんだけど、なんのなんの。アクションだけで言っても全く3部作に引けを取らない、むしろ今までで一番良いんじゃない?っていうぐらいアドレナリン大放出シーンのラッシュ。カメラアングルとかもめちゃくちゃ凝っていて、撮影技術の進歩って凄いんだねー、とつくづく感心。
年月を経た分、舞台設定も時代が変わり、謎解き部分も新要素が盛り込まれたりして(凄くスピルバーグらしさが満載の新要素ですがw)なかなか面白かったです。

ストーリーの内容に関して触れてしまうと何を書いてもネタバレになってしまいそうな内容だったので、敢えて何も触れませんが、旧3部作を観て来た往年のファンにも、今作からインディを初めて観る人にも申し分なく楽しめる上手い物語になっていると思いマス。

ただ、往年のファンとしての不満な点を一つ挙げるなら、インディファンを納得させつつも新しい観客をも獲得させようとする点に執着し過ぎたのか、映画的な新しい試みがあまり感じられなかったこと。前作から19年も経ってからの新作なのに、全く違和感を感じずに続編として観られるということは、“凄い”という賞賛と同時に今の時代を反映するというりは一種の同窓会的なノスタルジー作品になってしまった決定的証拠の様な気がしました。

余談ですが、国内の劇場で購入できる今回の「クリスタルスカルの王国」のパンフレットは、今までのインディのパンフと比べると比較にならないほど内容が充実していてびっくりします。なんと全60頁! 過去3部作の詳細データやインディ・ジョーンズの履歴書なんてのも掲載されていて(履歴書だけで5ページも!)なかなか読み応えがありますw これで700円はお得かも♪


映画「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」Official Website

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/07/05 17:47】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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