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トラウマに勝つ
今更ながらなんですけど、プレイステーションソフト「BIOHAZARD」の記念すべき第1作目をようやくクリアしました。

なんで今頃…と思われるかも知れませんが、このゲームがリリースされた当時は自分自身あまりゲームをする方ではありませんでした。学生時代に友人の部屋で深夜までダベっていた時に、ふと友人がおもむろにこのソフトを持ち出して、「これ面白いから、ちょっとやってみ」とコントローラーを渡されたのが最初の出会い。

もともとスプラッター系のホラー作品を筆頭に恐怖映画的なジャンルは苦手だったこともあって、ゲームがスタートした瞬間から『あー、騙された!もーだめ、もームリ!俺の反応を見て楽しんでるわコイツ!』って感じで、おたおたしているうちに最初の敵に噛み付かれ、あっさりゲームオーバーw 

ゲームの操作方法もその当時主流だった操作方法とはちょっと異なるラジコン操作仕様だったので、物語の恐怖感と相俟ってパニクるとますます思うようにキャラクターを操作出来なくなるという、完全に制作者側の思うツボだったわけですが、もう音響とかカメラの構図とか全てがリアル過ぎてそれ以来二度とプレイすることが無かったのです。

その後「BIOHAZARD」は口コミ等でヒットし、続編が次々とリリースされる程のロングランシリーズに成長するのですが、2作目以降はアクション要素が強まったり、舞台設定に広がりが出たりして、相変わらず怖い内容であるものの、なんとなく頑張ってクリア出来る内容だったのですが、やっぱりオリジナルの1作目は怖くてプレイ出来ずにいたのです。

それが、ちょっと前にWii版の「BIOHAZARD 0」という1作目の前のエピソードにあたる物語のソフトをクリアしたことで、続きが気になるという理由も後押しして、ついに因縁の「BIOHAZARD」をプレイしてみることにしたのでした。

やっぱり怖かったものの、技術の発達した今となっては3Dポリゴンの表現がアマいのも助けになって、どーにか無事にクリア! それにしても、今回ちゃんとプレイして気が付いたんですが、物語の世界観とか謎解きの仕組みとかゲームシステム全体のクオリティがシリーズ全体を通しても圧倒的に高いですね。

この初代「BIOHAZARD」は1996年にリリースされたのですが、2002年に新しいプラットフォームでリメイクされています。そちらのクオリティが桁違いに向上しているみたいなので今更ながらに、興味が出て来ました。あー、Wii用に移植されないかなぁ… なんて思っていたら、なんと今冬Wiiで復活するらしい!操作はWiiリモコン、ヌンチャク、クラシックコントローラー、GCコントローラーに対応。 発売は2008年12月25日、価格は4190円(税込)。

えー?! スッゲーなこのタイミング!w

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これが…

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こうなるッ!

楽しみだ♪

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テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

【2008/09/27 14:09】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウォンテッド
何が楽しみだったかって、アンジェリーナ・ジョリーのイケイケ・アクションが久しぶりに大画面で観られるってこと。最近だと最後にアクションやったのが「Mr.&Mrs. スミス」だから、実に3年振り? 

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いやー、カッコ良かった!

もう冒頭からフルスロットル、コンビニでの銃撃戦から決死のカーチェイスまでアドレナリンがひっきりなしに大放出。

作品全体を通してなんですけど、ベタなのに新しいという不思議な雰囲気。
限りなくB級でありながら、Aになれるかといえばそうでもない。ある意味亜流のAB級アクションという新ジャンルの映画って感じがします。

独特の疾走感と解り易過ぎるプロットが、あえてそこのみに丁寧に力を入れて演出していることで、観る側の生理的快感をラストまで心地よく刺激してくれます。主人公の設定にも感情移入し易いし、観た後にかなりスッキリ出来ます。

ただアレですよ、ストーリーの脈絡がどうだとか、アクションがコミック的過ぎるとかそういう粗探しをするのは禁物ですよ。何も考えずにどっぷり浸かる!これが一番楽しめる鑑賞法ではないかと。

毎日のデスクワークや身の回りの人間関係にストレスを溜め込んでいる人には是非オススメしたい、ジェットコースター的ストレス解消作品!

ちなみに主人公ウェスリーを演じた主演のジェームズ・マカヴォイは何を隠そう「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」のタムナスさん! 出世したなぁ…イヤ、漢になったなぁ!w


映画「ウォンテッド」:Official Website

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/09/20 21:24】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
全国うまいもの博
TV番組「ズームイン!! SUPER」が30周年を記念してJR高島屋で開催している「全国うまいもの博」へ行ってきました。

今月の9日から始まっていたようですが、今日が最終日。会場に着いたのがちょうどお昼どきだったこともあり、もの凄い人だかりで大盛況でした。
一応出発する前に食べたいものや見たい店舗をチェックしておいたおかげで、割と迷い無く行動に移せました。いつものようにバタバタすることが無かったのでヨカッタヨカッタ。

とりあえず昼食代わりに行くことにしていたお店、以前大阪へ行った時に行きそびれた新世界の串かつ屋「だるま」へ行って念願の大阪串かつを食べてきました!

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期待通りの美味しさで、並んで待った甲斐がありましたw
衣とソースの調和が絶品!

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余談ですが偶然にも以前大阪で食べた道頓堀のたこ焼き屋「赤鬼」も出店していたのを発見してびっくりしました。串かつを食べた後はそれぞれのお店を見て回りながらぶらぶらと食材(おかず?)を物色。

スイーツのお店が集まっているエリアでは、ヨメが今回一番目を付けていた兵庫県「杵屋」の創作バウムクーヘン「書写千年杉」をお買い上げ。自分は詳しく知らなかったのですが、なんでも「書写千年杉」は播磨にある書写山円教寺の境内にある杉の木をイメージして創作されたバウムクーヘンで、書写山円教寺は映画「ラストサムライ」の舞台になった場所。

映画に出演したトム・クルーズはこのお菓子をたいそう気に入ったらしく実にその数50本を大人買いしたそうですw ちなみに映画の撮影中は書写山円教寺までヘリコプターで通勤していたらしい… 恐るべし、ハリウッド・パワー! ウチらは当然1点買いでしたけどね、自家用車で駐車料金払って…w

他にもコミック「美味しんぼ」で登場し絶賛されていた吉野の「とりめし」やら福岡の「平塚明太子」やら色々とそそられるものが沢山あって、なかなか楽しかったです。

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

【2008/09/15 23:02】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雲の上から
The Verveの記事を書いて思ったんだけど、ニューアルバム「FORTH」のジャケット写真と同じ様な写真を自分で撮影したことがあるのを思い出して、その時のアルバムをめくってみたら… ありました!

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以前オーストラリアへ行った時に、帰りの飛行機から撮影した写真。

そっくりじゃん!w

いやー、空の写真っていいよねー。
なんか色々見ていたら、また旅に出たくなってきたw

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

【2008/09/10 23:45】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
音楽の秋、ロックの秋♪
予約していたThe Verveのニューアルバムを受け取りに行ってきた。

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1997年の「URBAN HYMS」を最後に1999年の解散から2007年の再結成を経て、実に11年振りのニューアルバム「FORTH」!

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新曲「LOVE IS NOISE」がめちゃめちゃカッコイイ。

来月はいよいよOasisのニューアルバムもリリースされるし… 盛り沢山の秋だなぁ。

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

【2008/09/08 23:54】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
21世紀ゲームセンター
久しぶりにゲームセンターで夜遊びしようってことになり、近所に出来た超大型のゲームセンターに行ってきました。

噂には聞いていたけど、最近はアーケード・ゲームの規模が大きいですね。
今までそれほど興味は無かったんだけど、せっかくだしってことで社会勉強も含めて、オンライン・トレーディングカード・アーケード・ゲームってやつで遊んでみることにしました。

lov

Square Enixの「LORD of VERMILION」

まー手っ取り早く言うと、手持ちのカードを使って敵を倒しミッションをクリアするというゲームなんですが、何が驚いたかってカードを机のパネルに置くと前の画面にそのカードに描かれているキャラクターが出現するってこと。さらにカードを手で動かすとそのキャラクターが動く動く!
なんじゃこりゃ! カードというとプロ野球カードぐらいしか馴染みの無かった自分にはかなり衝撃的でした。(ちょっと大袈裟か…)

システム自体は陣取りゲームのようなもので、相手が自分の陣地を制圧するより早く相手の陣地を押さえれば勝ち。

とりあえず、スターター・パックを購入して2ゲーム遊んでみましたが、初めは易しく設定されているのか2戦ともSランクでクリア出来ました。

気分は良くなりましたが、いかんせんプレイ料金とシステムがちょっとねー… 基本的に初回プレイは300円、2戦目以降は200円、たとえ勝負に勝ってもそのまま勝ち進めるわけではなく、プレイできるのは200円で1回のみ。つまり1戦ごとに料金がどんどん加算されていくというわけで… 怖えー。

ちなみに今回遊んだゲームセンターでは入場の際にリストバンドを渡されて、中で遊ぶ時は100円玉を用意する必要は無く、そのリストバンドをゲーム機のパネルにかざすことで遊べるという、これまたびっくりのシステムでした。

帰る時に一括精算するわけですが、その都度現金を投入していた頃に比べると、飛躍的に金銭感覚がマヒします。確かにこの方が両替とかしなくて良いから便利ですけどねw いろいろ考えるなぁ…

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

【2008/09/07 22:15】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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