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ベニーとジェッツ
ヨメのリクエストで映画『幸せになるための27のドレス』を観たんだけど、これが思いの外素晴らしい映画で、近年観た恋愛映画ではかなり心の上位にランクインしました。

単純な恋愛ものとちょっと違って、ある種のロック・スピリットに溢れた作品になっているところがミソ。

特に物語中盤で主人公のジェーンとケビンがバーでエルトン・ジョンの“ベニーとジェッツ”で盛り上がるシーンはマジで最高!

久しぶりに恋愛もので涙が出そうになりました。



興味を持った方はぜひ! オススメです。
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テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画

【2009/02/28 23:34】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シャンブル
chambre

インターネットで注文していたユニコーンのニューアルバム『シャンブル』が届いたどー!

あぁッ! この日が来るなんて! まさに奇跡です。

ざっと聴きましたが、めちゃくちゃ良い!

なんつーか、曲順も絶妙。1曲目『ひまわり』でラスト『HELLO』で締めくくる流れが、歌詞の意味とかもちょっと深読みしちゃったりして、じーんと来ました。

ある意味今までで一番ちゃんとしたアルバムに仕上がっているんじゃない?w 

これからじゃんじゃん聴き込みマス! 

ユニコーン史上最高傑作になりそうな予感も…♪

ちなみに今のお気に入りは『最後の日』♪

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

【2009/02/21 16:07】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
benjamin

単純に物語の題材が面白そうで、何よりもまずそこに最も惹き付けられた。

「もしも80歳で生まれ、年をとるごとに若返っていく人生があるとしたら?」

人間は死を目前にして、もう一度赤ん坊に戻るというような諸説もどこかで聞いたような気がするけれど、どちらにせよ人生というものは右肩上がりのグラフというよりは、一つのピークを頂点とした放物線を描くんだろうなぁという感覚は、幼い頃から色々な物語を読んだり、数多くの人達と出会う中でなんとなく肌で感じていた。(まぁ、中には数々の偉人達がそうであったように、志半ばで亡くなってしまったり、やむを得ぬ事情で無念の死を遂げてしまうケースもあるんだけど。)

子供の頃はあまり実感として湧かなかったけれど、この年齢になって祖母や祖父など身近な人物の死を目の当たりにするということを経験していくうちに、つくづく自分は一生の内で一体何人の人と巡り会うことができるんだろう、どれだけの人間関係を築けられるんだろう、ということを考えるようになった。人生って長いようで結構短いかも…という感覚も日に日に増している気もする。

こういうことをちゃんと考えられる年齢になった今、このタイミングでこういうテーマの作品に出会えたことは、ある種奇跡的な巡り合わせとしか思えない。考え過ぎかw 

「出会いと別れ」これがこの作品のテーマの一つであることは間違いないけれど、それ以上に「人生の時間の過ごし方」についてこれほど、考えさせられる作品もなかなか無いなぁと感じた。

80歳で生まれ若返っていく男の人生と0歳で生まれ普通に年老いていく女の人生を交差させて描くことで、より一層人生における時間の大切さがひしひしと伝わってくるから不思議。

それはたぶん2人がお互い、かけがえのない時間を共有できる期間が限りあるものだと理解していたからだと思う。同時に、永遠でないことを自覚するのとしないのでは、時間の過ごし方の幅がかなり変わってくるのではないかと、深く考えさせられた。

極論すれば、「明日世界が終るとしたら、残りの時間は何をして過ごす?」というよくある質問と同じテーマなんだけどw

40代、人生のピークを迎えた2人が共有する一番穏やかで幸せな時間を描いたシーンがとても印象に残りました。切ない。とにかく切ないんだけど、素敵。

主演はブラッド・ピット。なんだかんだ言っても、彼と共演のケイト・ブランシェット、この2人の特殊メイクと演技は一見の価値有り!凄過ぎ!

監督は『セブン』『ファイト・クラブ』に続き今作でブラッド・ピットと3回目のタッグとなるデビッド・フィンチャー。もともと個人的にデビッド・フィンチャー監督の大ファンだったので、実のところ初めは今作もちょっとクセのあるミステリー的要素も用意してあるんだろうなぁ…と予想していたのが、良い意味で裏切られました。まぁ物語のトリッキーな題材からして冷静に考えれば充分にクセのあるミステリー作品ではあるんだけど、何と言うか、凄く優しいというか、逆に観ているこっちがちょっぴり小っ恥ずかしくなるようなぐらい、デビッド・フィンチャー監督の持っている素の部分のロマンティックさがストレートに表現されている素敵な映画でした。

ところで、気になる次回作ですが、2007年の『ゾディアック』、今作とデビッド・フィンチャー監督作としてはちょっと落ち着いた作品が続いたので、今度は久しぶりにエッジの効いた『セブン』『ファイト・クラブ』路線の作品が観てみたいなぁ… なんてw

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/02/16 22:57】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バクマン。
bm

コミック「バクマン。」を読んだ。

連載開始の頃からちょくちょくと読んでいて、面白そうな内容だったので単行本が発売されたら、買って読もうとずっと思っていたのだ。

マンガ家を目指す中学生の話なんだけど、結構リアルな視点で物語が描かれていて面白い。
作者は「デスノート」の大場つぐみと小畑健の名コンビ。

恥ずかしながら自分も小・中学生時代はマンガ家を目指していたので、当時の自分と重ねて読んだりしてしまい、思わずニヤニヤしてしまう部分も少なくありませんでしたw それにしても、いきなりアトリエを手に入れてしまうあたりはやっぱりマンガだなぁ…なんてw。

あんな環境があったら当時の自分にとっちゃそれこそ夢のようです。

テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

【2009/02/11 23:03】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
チェ 28歳の革命
Che

カストロの右腕としてゲリラ戦を戦い抜き、キューバ革命を成功に導いた革命家の話。

チェ・ゲバラについては、もう随分前から知っていたし興味を持っていたので(アンディ・ウォーホールの作品でも有名ですよねw)、今回の映画化にはかなり惹かれました。しかも監督は「トラフィック」のスティーブン・ソダーバーグ監督!

2作連続公開となる前半の今作品はキューバ革命成功までの道のりの話でした。なかなか見応えがあって面白かったです。

ただ、正直なところ本編ではほとんどがゲリラ戦のシーンばかりだったので、若干集中力が持たなくなりそうな場面もチラホラ。チェの持つ思想がどう形成されてどんな人柄だったのかという部分をもう少し掘り下げて描いてくれたら、もっとよく理解できたかもしれないなぁと思ったり。

モノローグでその辺りを上手に演出されていたのでちゃんとドラマティックな物語にはなっていたけど、アレが無かったらちょっと難解だったかも。

とはいえ、字幕が敬遠されがちなアメリカ市場を見据えているのに敢えて全編スペイン語で撮影を行い、ベニチオ・デル・トロ演じるチェも写真や記録映像で見る本人とよく似ていたりと、キャスティング全体に対するこだわりも感じられて、伝記映画としては本当にリアルで真に迫っているような、臨場感のある作品でした。

人生のヒントになり得る印象的なセリフも随所にちりばめられていて、そういったエピソードが映像体験として頭に焼き付いてくるから、活字で読むよりスッと心に入ってきますね。

後編は『チェ 39歳 別れの手紙』 ボリビア遠征に焦点を置いた話になるそう。

続きも気になる。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/02/08 13:27】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハンパねぇ、ハンバーグ!
「今夜どーする?」

「ハンバーグ食べたいねぇ…」

「ハンバーグかぁ、いいねぇ…」

ってことで行って来ました、『MA MAISON』

maison_1

初めて行ったんだけど、想像以上にお店の雰囲気が良くて、びっくり!

そして、ハンバーグが超うまいっす!w

お肉の焼き加減とか柔らかさとか、デミグラスソースの味の深さとか、個人的な好みとしてはかなりストライクゾーンに来ましたね。

行きつけにしようかなw

maison_2

ちなみに、ここではお会計シートの代わりに鍵をモチーフにしたキーホルダーが渡されます。

オッシャレ~ぇ~!↑

…。

…てことは?

そう!つまり、自分で注文した分をちゃんと覚えていないと総額幾らになるのか、忘れてしまいそうなシステム!

…ゴチバトルにはもってこいですねw

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2009/02/01 19:24】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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