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インセプション
incept

はーい!

先行上映で観たにもかかわらず、フジロックやらお盆やら、脳内お祭り状態なのをいいコトにぶっちぎり放置中だったレビューをいまさらアップw

自分としては、この夏一番楽しみな映画だったのでかなり期待して劇場へ足を運んだんですが、その期待を裏切ることなくホントに面白い作品でした。

クリストファー・ノーラン監督は『フォロウィング』を観て以来ずーっと記憶に焼き付いている監督。さらに、個人的にはここ5年間で観た映画の中でダントツに傑作だと思うのが2008年の『ダークナイト』なだけにこれを期待せずには始まらない!

『ダークナイト』がもともとIMAX仕様で制作されたという話を『ダークナイト』観賞後に知って、凄く納得したのと同時に当時はまだIMAX対応の劇場が日本に普及していなかったこともありフルスペックを堪能出来なくてとても残念だったんですが、今回はしっかりとIMAX2Dで観ることが出来たので監督こだわりの迫力のスケールを大画面で実感出来て大満足。

映画に限らず小説やコミックでも「現実」と「幻想」の境界線をくすぐる作品が大好きなので、この種の作品は個人的に鉄板。しかも、今作は舞台設定が結構入り組んでいてなかなか観応えがある物語になっています、リアルとヴァーチャルを題材にした作品といえば『マトリックス』が有名ですが、ある意味『マトリックス』シリーズより複雑かも。

ストーリーの鍵になるのが、複数の人間が同じ夢(生理的な意味での)を共有すること。

ターゲットに悟られない様に夢の世界を共有し、相手のアイデアを盗み出すことにおいてプロフェッショナルな特殊チームが、ある1人の日本人から持ちかけられた危険な仕事をどう成し遂げるかがこの映画の物語。まぁ、当然ですがそんなに単純じゃないんだけどね。

夢を題材にした物語は小説でもコミックでも、もちろん映画でも色々作られてきましたが、この作品が面白いのは複数の人間が1人の夢の世界を共有し、夢の世界であると自覚した上で目覚めることなく自由に行動することが出来るという設定。

夢の世界を舞台にすると、何でもアリが故の不安定なプロットを招きかねないという大きなリスクがあるのに対し、今作では夢の世界が舞台といえど、そこでの行動には幾つかのルールが存在するという様に、主人公達の行動に制限を持たせることで、よりスリリングで緊張感のあるストーリーになっているところが本当に素晴らしいと思いました。

この辺りはコミック『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズに通じるものがあるかとw スタンド能力にルールという制限を持たせることで、攻撃する側にもルールから外れればリスクが生じるという点なんてまさにそう。そこに面白さの醍醐味があるもんなぁ。

キックで夢から覚めるっていう設定なんかはホントに共感できて面白かったです。よくあるもんね、夢の中で階段を踏み外して目覚めるとかw

夢のまた夢という無限回廊的なシステムの存在もお約束っちゃぁそうだけど、ちゃんと論理立ててその仕組みが設定されているので、納得しながら夢の共有という未知の世界を堪能できるというのが良かったです。

さらに、この映画が近年多くなってきた所謂原作ものではなく、監督の完全オリジナル脚本という点もかなりポイントが高いです。初めて『フォロウィング』を観終わった時もかなり衝撃だったというか、やられた!っていう感じだったんですが、あの時と同じ様な知的興奮を得られてとても刺激になりました。

ま、何を上手いこと言おうとしてんねん!ツッコまれても仕方がないんですが、覚悟の上で言えばこの映画が面白いもう一つの点は、物語の内容は言わずもがな、この映画『インセプション』を観ることで、観客の心にもし実際に“インセプション”が可能なら…と思わせるというアイデアを完璧に“インセプション”(植え付け)することに成功しているという事実だと思うのは僕だけ?

ちなみに、自分がリアルに体験したことのある夢のまた夢は第3階層までありますw あれは中学生の頃、夢から覚めて顔を洗い、朝食を食べて、学校に向かうとそれは夢で、そこから覚めて気持ちも新たにシャワーを浴びて朝食を食べて、学校に向かうとまた夢だったという… 3度目に起きた時はさすがに世界を疑い始めましたw 今でも鮮明に覚えています。

トーテム持ち歩いた方が安全かも。マジでw

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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

【2010/08/23 23:10】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レアモンスター発見【希少種?】
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この休日中に家の玄関で妙な生き物を発見。

ワカルかな?

初めはどうしてこんな高さの場所に枯れ葉がくっついてんのかなぁ?と思ったんだけど。

幼少期のいきもの好きの血が騒ぎ出してよくよく観察してみると…

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どうすか?

まだ、難しいかな。

よく観るとカメレオンの様な目と足が付いているんだよね。

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こんな感じ。

自分の引き出しの中から判断するには、擬態系の昆虫の一種だろうなぁという勘のみで、今まで見たことのない生き物だったのでかなりテンションが上がりましたが、これが昆虫なのか爬虫類なのかいまいち釈然としないのでひとまず写真に撮っておいたんですが…

インターネットで調べてみたら、どうやらカレハガの一種っぽいです。コノハムシは知っていたけど、大きさが全然違うし、触覚らしきものも見当たらないからひょっとしたら新種発見?なんて盛り上がっていたんだけどw

最初はコノハカメレオンかと思ったけど、たぶんカレハガだろうなぁ。いまだにハッキリしてないけど。コノハカメレオンならペットショップで7,000円ぐらいの価格で取引されているから、それはそれでスゲーことになりそうだったんだけど。最近暑いからね。亜熱帯化の影響もついに生態系の変化に及んでキタか!なんて… いくらなんでもカメレオンが近所に生息しているとは思えないしw

それにしても、よく気がついたなぁオレw

千里眼スキル発動中!!


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2010/08/22 22:26】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
AT
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トリエンナーレなう。

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:日記

【2010/08/22 17:05】 | デザイン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SIDEWAYS[2010年、フジロック。エピローグ]
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にゃふーーーーん。



7月31日土曜日:8時起床。

おや? と思った方、そうです。FRF旅行記はまだもうちっと続くのだ。

2010年、フジロック。[その2]より続き。

30日の夜はMUSEの興奮醒めやらぬまま、オアシスエリアへ行き苗場食堂で冷やしきゅうりやけんちん汁などを喰らいつつ… この日もシャトルバスの最終時刻ギリギリまで場内をプラプラ。

最終的にみつまた駐車場を出発したのが26時30分頃。

予約していた湯沢近郊のホテルに着いたのが27時!www

それからお風呂に入って、28時30分就寝!

つーか朝じゃねーかw

もはやとても社会人とは思えんw

ナチュラルハイの学生時代とまるで変わっちゃいないな!

まー元気があってよろし!ということで。



ホテルを正午にチェックアウト。

JR越後湯沢駅に寄って、FUJI ROCK クッキーなど買い忘れたお土産を買いつつ、苗場を後に。この日はのんびりとドライブでワイナリーツアー。車で約2時間の『カーブドッチヴィネスパ』へ。とはいえ、ドライバーは飲めないんだけどねー。

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当初は地ビールハンティングということで『エチゴビール・ブルーパブ』へも行く予定だったんだけど、FRF場内で飲めちゃったので、時間のこともあるしワイナリー1本に絞ってのんびり行くことに。

関越自動車道から北陸自動車道に入り、国道460号線を北上。それにしてもこの道は運転していてかなり気持ち良かったです。山奥から一気に日本海側の西蒲区エリアに『カーブドッチヴィネスパ』はあります。

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目的地に近付くと突然現れるぶどう畑。え!こんな道を通るの?と一瞬戸惑いながらも、ぶどう畑に挟まれた細い畦道を進むと、その先にはうって変わって広々とした景色。ホントにマジで、え?ここ新潟?つーか日本?と思うぐらい欧州情緒が漂う風景が。

建物もそうですが、辺りに広がるちゃんと手入れのされたイングリッシュガーデンがとても印象的でした。ワイナリー場内にはベーカリーやジェラッテリア、ソーセージ工房やピッツェリアなどがあります。あと、温泉も。

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とりあえず、レストラン薪小屋で自家製ハムとソーセージの盛り合わせを食べました。めっちゃウマい。このレストランは建物も凝っていて新潟の古民家をドイツ人の建築家がアレンジした独特のドイツ建築様式になっています。天井が高く開放感があって気持ちが良かったなぁ。

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そうそう!このワイナリー内というか辺り一帯には猫がたくさんいて、びっくりしました。しかもかなーり人慣れしていて、こちらから近付いてもほとんど動じないというふてぶてしさw

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逆に愛嬌があってなかなか良い感じ。なんていうか、スタジオジブリの作品にまんま登場しそうな景色と猫って感じ。ある意味、三鷹の森よりジブリっぽさが感じられる雰囲気かもね。

食事も済ませて一通り場内をぐるっと散策して、お土産にワインやソーセージをお買い上げ。まったりと帰路に着くのであった♪

いやー良い旅じゃった。


テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

【2010/08/12 15:57】 | 国内旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2010年、フジロック。[その2]
2010年、フジロック。[その1]より続き。

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雨が降ってきたどー。

17時20分 WHITE STAGE→AVALON→FIELD OF HEAVEN

今夜のメインディッシュ、THEM CROOKED VULTURESとMUSEに備えて最後のエネルギーチャージをするためAVALONとFIELD OF HEAVENエリアへ。

HEAVENではTwitterでフォローしている下町バルながおか屋さんのラムチョップを食べに行ってきました。ラムチョップってあんまり意識して食べないし、自分でも食べたことあるのかないのか記憶が曖昧な料理なんだけど、なかなか美味しかったです。お店の方も親切で良い感じの人でした。

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次いでAVALONの加納食堂さんで黒酢からあげ丼を食す。ちょうど揚げたてのからあげで作って貰えたのでアツアツの出来立てでとても美味しかったです。もともとバルサミコ酢が大好きなこともあって、からあげに絡む黒酢ダレがとても良い感じでした。ウチでも作れるかなぁ。

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19時20分 GREEN STAGE:THEM CROOKED VULTURES

えーここにきて最前から3列目にスタンバイw そして降りしきる雨。それでも良い。いやむしろそれが良い。特にデイヴ・グロールには雨が似合うはず。

ということで、本日最大にハードになる予感が満載の最前エリア。

案の定凄かった。もーもみくちゃで死ぬかと思たw ジョシュとかいちいち曲の前にタバコを一吸いしてそれを指で後ろに放り捨ててから演奏に入るしw 全体的にはアルバムから結構まんべんなく演ってくれました。個人的にはやっぱり“Mind Eraser, No Chaser”と“Gunman”が最高だったなぁ。

カッコ良すぎるぞ。

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21時30分 GREEN STAGE:MUSE

グラストではエッジとの共演という超サプライズも記憶に新しいし、今宵も何かが起きるんじゃないか?などと胸に期待を膨らませながら開演を待つ。

さっきまでの大雨はもうすっかり上がっていて、つくづくこの場所では自然現象ですらこの日のための巨大な舞台装置の一部の様な気がしてくる。

“Exogenesis: Symphony Part I ”の演奏でメンバー登場。

マシューがキラキラの赤いラメラメジャケットになんだか凄いサングラスを掛けてるぞ!青いフレーム全体を覆う様に光が流れている。特注か?

そして、ドムっ! フルフェイスで、もじもじくん!!?

超ウケる。良い仕事してるなぁw!

そんなこんなで“Uprising”へ突入。ステージに設置された巨大スクリーンに映し出される映像が今現在のステージの様子をリアルタイムにミックスして流れていて、映像と演奏が見事に調和。

アルバム『The Resistance』からの演奏が中心だったけど、昔の曲も結構演ってくれました。

“New Born”辺りから、ステージからGREEN STAGE後方の山腹へ向かって緑のレーザー光線が何本も放たれ、何かの模様を描いていていたり、無数の光の筋が縦横無尽に動く動く!全体を通して空間を意識した演出が印象に残りました。

自分としては一番好きな“Starlight”でこの日のアドレナリンが最大値に。サビの「Our hopes and expectations Black holes and revelations」のシンガロングは圧巻。

アンコールの“Plug In Baby”ではマシューの超絶ギターテク炸裂w ギターを首の後ろにまわして背面弾き! ギターソロでは体の周りでギターをぶんぶん振り回しながら弾くという荒技!すっげーなw!! そしてステージから大量の巨大バルーン投下。なんかキター!と思ったら白いバルーンに目玉がプリントされてるじゃん!

いあーすごかった! あんな光景なかなか観れるもんじゃないですよ。

山奥のライブステージに響き渡る轟音、そこに集まる4万人の観客と、その上をふわふわと跳ね回る大量の大目玉!!w 想像してごらんw もうなんだか彼等のステージはある種の超常現象ですな。

最高。

期待以上の内容で大満足でした♪

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前夜から1日目のみの初参加でしたが、全体的な印象としては昨年までずっと参加していたサマソニと比べると想像していたより、意外にも過ごしやすい場所だったなぁ…という感じ。まぁ、行き帰りの交通の便等や装備の量から考えると色々と迷うところではあるけど。

基本的に海の近くで行われるサマソニは照りつける日光を遮るものが周囲に少ないのに対して、山奥で行われるフジは山から降りてくる風が涼しかったり、森林から出る多くのマイナスイオンを感じることが出来たり。天候こそコロコロ変わるけど、装備さえちゃんと整えて臨めば、フジの方がのんびり出来る気がします。まーそれが基本スペックとしての、都市型フェスと野外フェスの特徴の差なんだけどw

両方経験したことで、今回それを改めて理解したということで。

何にせよやっぱり夏のロックフェスティバルは楽しいです♪

次回フジに行くときはキャンプサイトに挑戦してみたいなぁ。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

【2010/08/08 01:05】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2010年、フジロック。[その1]
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7月29日木曜日:17時30分出発。

いつもフェスは2人で参加が主で、たまに現地で友人と合流したりという流れだったんだけど、今年は学生時代からの仲間、LivreとOzとUkの3人で参加。ひさびさの賑やかドライブだぜ!

自分の中では群馬を右手に反時計周りに湯沢ICに向かうつもりだったのが、何故か長野を突っ切り豊田飯山ICを降りてしまい、ちょびっとアセるw

下道で国道117号を東へ走り、長野を横断する形で湯沢へ。ホントはSAで美味しい食事でもできないかなぁと思っていたのに、結局この日の夕食は国道沿いのファミレスw まぁギャーギャーと車内トークが盛り上がっていたため、カーナビの声が耳に届いていなかったのがおおよその原因だと思われ…w

それでも大幅なロスタイムを喰らうことも無く、23時30分、なんとか無事にみつまた駐車場へ到着。途中休憩も入れて約6時間のドライブで到着出来たので、まずまずの往路だったといえようw

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時間が時間なのでさすがに前夜祭を堪能するにはちょっと厳しい感じだったけど、せっかくなので明朝に備えての偵察も兼ねて早速シャトルバスに乗り込み会場へ。公式サイトやチケットの注意事項にも記載されている『みつまた駐車場から会場までの道のりは徒歩にて行き来することは不可能ですので、絶対におやめ下さい』の警告は、イヤイヤイヤ!言い過ぎやで。別に行けるっしょそれぐらい。ちょっと頑張ればさ。と若干気持ち的にナメていたんですが、シャトルバスの車窓からなんとなく外の景色を眺めているうちに、こりゃ不可能だわw と激しく納得。

まず距離が予想以上にかなりあるのと、ホントに歩道が無い状態で、幾つかトンネルもあるので、歩きはマジでデンジャラス。大人しくシャトルバスを活用することで全員一致。何よりも先ずシャトルバスの最終運行時刻をチェックしたのは言うまでもないw

23時50分:会場到着。雨はほぼ上がっていたものの地面はかなりぬかるんでいました。

幸運にも入場ゲート手前のオフィシャルグッズ売場がまだ営業中だったので、ひとまずお目てのTシャツやグッズのお土産を購入。

シャトルバスの最終バスに乗車しみつまたへ。26時就寝。車中泊。

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7月30日金曜日:6時起床。

7時15分会場入り。サクっとリストバンド交換。思ったよりバンド部分の余りが長く、装着に若干戸惑うw ゲート開場まで時間があったので、もちぶた丼とエチゴビールで乾杯w ひゃっほう!朝からアルコールだぜぃ!もちぶた丼ウマス。

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9時の開場とともにGREEN STAGEへ。

11時 GREEN STAGE:Superfly

ラジオやCM等で良く聴く音楽だし、密かにカッコイイなぁと思っていたもののCDショップへ行ってアルバムをチェックするとか、そういうトコまでは何故かしなかったという、自分の中では微妙な距離感w でも逆にそれぐらいの興味度具合がこういうフェスで体験するにはちょうど良い衝撃を得られて良いんじゃないかと思うのは自分だけ?

まず驚いたのが志帆さんが想像していたよりずっと小柄だったこと。最近TVの音楽番組すらまともに観なくなったので判断材料がCDのジャケ写ぐらいしかなかったからなぁw それにしてもあの体からあの迫力のある歌声が出されるなんて、凄い。こう言うのもヘンだけど、さすがボーカリスト!って感じがしました。

曲も新旧織り交ぜて沢山聴くことが出来て良かったです。“Dancing On The Fire”や“愛を込めて花束を”など、名曲が目白押し。CD未発表の新曲“Wildflower”も演ってくれました。個人的には大好きな“恋する瞳は美しい”を聴けたのでかなり満足♪

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12時 ところ天国

ASHまでちょっと時間もあることだし、小腹も減ったのでちょいとところ天国まで。天国チーズバーガーとギネスビールを食す。広場では大道芸人がパフォーマンス。WHITE STAGEの方からTHE BAWDIESの演奏が聴こえます。

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それにしても思いのほか食事を買うための列が長くて、予想以上に時間が掛かってしまったのですでにASHのステージが始まってしまいました。ま、でもこんなのもアリかぁってことで、のんびりとゴンちゃんの転がる小川の橋を渡ってボードウォークを歩きながら再びGREEN STAGEへ。

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ちょうどASHの最後の曲でした。ちょっと遠めの芝生から見守るw まぁ、聴けたからいっか♪

13時30分 OASIS→RED MARQUEE→ドラゴンドラ→DAY DREAMING and SILENT BREEZE

今回どうしてもドラゴンドラに乗ってみたかったので、MUTEMATHまでの時間を利用してゴンドラの旅を楽しむことに。OASISからRED MARQUEEを横目にドラゴンドラ乗り場へ。RED MARQUEEではちょうどOGRE YOU ASSHOLEが演奏中。なかなか良い感じでした。てゆーか日本人アーティストだったんだねー。知らなかった。

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それまで、ドラゴンドラはよくあるスキー場のゴンドラを夏用にアレンジした乗り物なのかなーと思っていたんだけど、いやいやいや、これは凄いっすね。つーかめっちゃ長いのよ。乗ってる時間が。20分ぐらいあったかも。もーそろそろ着くかなぁと思ってもまだロープが続いているっていう状態が結構続くw

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↑上空から眺めるGREEN STAGE!

なんでも全長が5,481mで世界最長の長さを誇るゴンドラらしい。ちなみにドラゴンドラの名付け親はユーミンだとかw しかも!ゴンドラに乗車した時は晴れで、中腹あたりで突然の大雨、そして山頂に着く頃には止んでいるという山ならではの超気象現象を体験。いやーええもん乗らしてもろた。

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山頂にはDAY DREAMING and SILENT BREEZEが。ここがまたびっくりするぐらい解放的でゆる~いステージ。パンダやトラ等の着ぐるみ達がパフォーマンスをしたり、みんなと戯れ合ったり。RED MARQUEEとは対照的な手作り感あふれるDJブースの前ではトランス状態でゆったり踊る人達など。この時はDJ NOBUさんが演奏中。なんだか、エリア全体がすごくフリーダムでピースフルな空気感満載。気がついたら演奏バンドと着ぐるみさん達とエリアのみんなでマイムマイムを踊っていましたw

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あ!そうそう!下山途中のゴンドラから野生のニホンカモシカを発見したぞ!あれにはびっくりした。さすが新潟。さすがフジロック。大自然だねぇ。あと木彫りの(?)クマも発見。最初はマジでクマかと思ったけどこちらは良く目を凝らしたら、フェイクでしたw でもニホンカモシカは本物。ホントだぜ。

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15時30分 GREEN STAGE:MUTEMATH

噂には聞いていたけど、噂は噂。いやホントにマジで百聞は一見に如かず。まさに度肝を抜かれるパフォーマンスでした!スゲーなコイツら。まず基本的にメンバー全員の演奏力が高い。さらにそれだけでは飽き足らず、観客を楽しませることに貪欲な精神がこれでもかと伝わってくるUSバンドらしい(?)ユニークなパフォーマンスが最高でした。

途中オフ・ブロードウェイのブルーマンぽいドラミングもあったりして、かなり面白かったです。だってさぁ、ボーカルが鍵盤で弾き語りの最中に勢い余って鍵盤に手をついたままそのまま倒立前転するバンドなんて無いぜ?w しかもその後の旋律をG.のグレッグが引き継ぐという。他にもエフェクターを巧みに操る演奏手法やVo. B. とDr.の3人で一つのドラムを連弾するという、驚愕のリズム・パフォーマンス。

しっかりと聴かせる歌もありながら、高い演奏力を武器にここまではっちゃけるバンドはそうはいない。少なくとも俺は今まで一度も観たことは無かった。5年後には間違いなくヘッドライナー級のバンドに成長するんじゃないかなぁ。ホントに良かったです。


2010年、フジロック。[その2]へ続く…

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【2010/08/07 14:36】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
田舎へ行こう!
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ハイ!!

ということで、FUJI ROCK FESTIVAL '10 に参加してきたどー!!

今回初参加だったけど、想像していたよりもずっと過ごし易い環境で本当に良かったです。そしてもちろんライブも最高でした。もう声の出し過ぎで喉がガラガラですわw

前夜から初日での参加で、フェス後新潟旅行を兼ねて昨夜帰ってきたんだけど、遊び疲れで全身バッキバッキ状態。さっきようやく衣類の洗濯と荷物の整理が終わりましたw

あとは洗車をするつもりだったけど、もう今日は何もする気がおきません。

詳しいライブレポと旅行記はまた次回に♪

とりあえず、MUTEMATHとTHEM CROOKED VULTURES、そしてMUSEが目当てだったんだけど、もう自分の期待を遥かに超えて最高のステージだったので大満足。

この夏一番の思い出になりました!!


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【2010/08/01 17:27】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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