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世界侵略:ロサンゼルス決戦
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今年はいつになく侵略モノというかエイリアン関係の作品が多いなぁと感じていた今日この頃。その中でもこれは期待していたので諸般の事情により公開延期と聞いた時はどうなることかと思ったけど、ようやく無事に観る事が出来て良かったです。

侵略映画の宿命というか、基本的には往年の『インデペンデンス・デイ』と同じ様な流れにはなってしまうんだけど、決定的に違うのは、今までの作品にありがちな政府の最高機関や司令部と現場の兵士との軋轢などはほとんど皆無。

描かれるのは徹底していきなり現場に放り込まれた兵士達の目線のみという点に尽きると思います。

一体エイリアンの目的は何なのか? 敵の戦闘形態は? 弱点は?

全てがはっきりしないままそれでも戦わなければこっちがやられるという極限状態の戦闘シーンの連続が、“世界侵略”と“決戦”という言葉にも象徴されているようにこの作品の肝になっていると思いました。

『サイン』や『クローバーフィールド』以降、こうした一般市民目線の侵略映画というのが新しい流れになりつつあるような気がしますが、観ていて気がついたのが『第9地区』ととても雰囲気が似ているなぁ…と。

気になったのでプログラムを読んでみたら、今作のジョナサン・リーベスマン監督も『第9地区』のニール・ブロンカンプ監督と同じ南アフリカのヨハネスブルグ出身なんですね。

なるほどー。しかも自分とまさに同世代w

世界興行の映画なんて大体同じもの観て育ってきているからね、気になる点やここをこうしたらもっと面白くなるのにって気がつくところもたぶん近いでしょw そりゃ外さないわw

男子目線から考えると、エイリアンのクリーチャーデザインや武器、UFOの形態などがやっぱり気になるところですが、こちらもかなり秀逸。

特に円盤に代表されるステレオタイプになりがちなUFOの形態を、ピザの様に何機もの小型戦闘機が合体することで円盤型UFOになるというアイデアは斬新で面白かったです。あと四脚の波動砲みたいなヤツとか。

敵の戦闘能力が地球人の戦闘能力より少し上という… 脅威なんだけど、団結力とアイデアと底力を集結すればなんとか勝てるかも!というラインに設定されているので、戦闘シーンがとにかく熱い!

メッセージ性や裏テーマなどはひとまず置いておいて、とりあえず漠然とした不安に対して何かアクションを起こさなきゃと思っている人には割とオススメかも?

悩んでいるヒマなどない!と思わせてくれる1本w

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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

【2011/09/24 13:10】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BEADY EYE "JAPAN TOUR 2011"
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色々と忙しくてちょいと記事にするのが遅くなりましたが… 先週の6日のお話。

ついに行ってきました!

BEADY EYE "JAPAN TOUR 2011"!!

いわずもがなのBEADY EYEの初となるジャパン・ツアー!

本当ならゴールデンウィークに予定されていたこのコンサート。そこで初来日の彼等に出会えるはずだったのが、今回の大震災の影響により9月へ振替公演になり、実質の初来日&ギグがサマソニとなったのは記憶に新しいですね。

でも、デビュー後の日本国内単独公演としては今回が初!
そしてなんと会場はZepp! いやいやニューバンドといえども前身はOASISですから。この規模での公演は本当にレアもの。興奮しないワケが無い!

我ながらよくチケット取れたw

いやー。ホントに待ちに待ったという感じ♪

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サマソニの時には不覚にもTシャツが売り切れのため買う事が出来なかったので、今回はその反省を活かし先行販売の時間に合わせてちょっと早めに会場へ。

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無事にTシャツを手に入れ、いざ出陣!

会場に入ると迷わず前方を目指して場所を捜す。やっぱりステージが近い!

今回のツアーは各会場でサポートアクトとして国内のバンドが前座で演奏します。
この日の8ottoというバンド、噂は聞いていたものの音は聴いたことがなかったんですが、予想以上に演奏が良くてなかなか良かったです。

どう表現したらいいのか… パフォーマンスが超ファンキーな和製MUTEMATHって感じ? CDではなかなか判らないであろうライブバンドとしての良さがありました。

ドラマーがアフロなボーカルってのが珍しくてインパクト大。

そして、いよいよBEADY EYE。

サマソニの時と同じ大きなBEADY EYEのロゴがステージのスクリーンに映し出されて、メンバーが登場。その後暗転したかと思いきや赤い日の丸がスクリーンに映し出され、なんと1曲目は『Across The Universe』!
会場全体が一気に沸き起こり、いきなりのシンガロング。鳥肌が立ちました。

大震災の知らせを受け、国内に留まらずLADY GAGAなど海外の様々なアーティストもチャリティイベントを行ったり基金を募ったりと日本のために色々なアクションを起こしてくれていますが、BEADY EYEのリアムもその1人。

4月3日というかなり早い段階でポール・ウェラーやプライマルスクリームなどが参加した大規模なチャリティイベント『JAPAN DISASTER BENEFIT』をイギリスで開催しています。BEADY EYEによるビートルズのカバー『Across The Universe』はその時に披露された曲。ダウンロード販売も行われその全収益は赤十字に寄付されているとのこと。その曲が何よりもまず、今回の1曲目に用意されていたことは、とにかく彼等の日本に対する愛情が感じられて感動しました。

そしてその熱気のまま2曲目に突入。アルバムでもトップを飾る『Four Letter Word』!!

イントロのギターからステージ上のライトを受け逆光の中不動で会場を見据えるリアム。格好良過ぎ!

そして、ラストを飾った『Sons Of The Stage』サマソニの時も感じたけど、やっぱり最高だわ。もはや鉄板!w

サマソニの時には無かったアンコールも今回はちゃんとあり、アルバムには収録されていないシングルのB面曲も織り交ぜて、演ってくれた曲は全17曲!

最高の時間でした♪

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終演後、ステージの片付けをするローディからセットリストを貰おうと寄っていったんですが、競争率が高過ぎてムリw でも、果敢にゲットした方が親切にも写真を撮らせてくれたのでパシャリ。

早速、プレイリストを作って余韻に浸る今日この頃♪

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2011/09/12 22:18】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
文字フェス 2011
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この週末は タラス a.k.a.12号 さんがお通りになるので、今日はずっと部屋でまったり。

もう恒例になりつつありますが、今年もフジとサマソニの総括を『rockin'on』と『CROSSBEAT』がやっていたので読んでいます。文字フェスですわw

それにしても、毎年仕事の早さに驚きます。『CROSSBEAT』に至ってはサマソニの一週後には書店に並んでいたような…!

自分の記憶の中であやふやなセットリストがこれで幾分か答え合わせ出来るのが密かな楽しみ♪

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2011/09/03 18:07】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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