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ザ・ミッドサマー・ステーション
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フェス仲間の後輩が OWL CITY のニューアルバム『the midsummer station』を貸してくれました:)

ずっと気になってたけど、なかなかちゃんと聴く機会が無かったからこれは良いチャンス!

そういえば、フジの1日目にも出演してたね。



このミュージックビデオ好き

カーリーかわええ:)

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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

【2012/08/27 20:48】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プロメテウス
prometheus

先行上映で、映画『プロメテウス』観てきた。

シリーズファンとしても納得出来る面白さ:)

オリジナルからよくぞここまで話を拡げたなぁ…

オープニングからいきなり息をのむほど美しい映像のシークエンスにリドリー・スコット監督の凄みを感じたけれど、今作の最大の功労者は脚本に携わった方々だろうなと思った。

基本にあるのはSFホラーというジャンルなので、そういう観点からもなかなかストーリーの面白い部分をレビューで触れてしまうとネタバレになりかねないという理由であまり触れられないんだけど、ホラー映画という要素を脇に置いてSFというジャンルに焦点を絞っても、超古代文明の謎の解明に通じる様な、あくまでフィクションだけれどもなかなか面白い事実が(エイリアン シリーズにおいて)色々と浮上してきて知的好奇心を刺激されます。

ただ完全に、エイリアン シリーズをある程度観ていて、世界観がなんとなく頭に入っている人達に向けて作られている感じなので、全く知らずに観るよりはちょっと予習もしくは復習が必要な作品だと思いました。

噂では今作とエイリアン第1作の間のエピソードを続編として製作する話(ややこしいなぁw)もあるみたいなので、ちょっと楽しみ:)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2012/08/18 23:08】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012年、フジロック[その2]
2012年、フジロック。[その1]より続き。

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2012年7月29日 7時20分 起床

昨夜は車中泊でした。

予想では暑い?もしくは寒い?でそれほど快適には寝られないだろうと思っていたんだけど、完全に杞憂。1日の疲れでそんなことを気にする間も無くぐっすりと深い眠りに落ちていったさ。逆によく寝坊せずにちゃんと7時に起きられたな!という感じ。駐車場の係員が車を誘導するホイッスルの音で起きましたw

9時40分 昨日より少しゆっくりと会場到着 リストバンド交換

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朝食は、もちぶた丼とビール、あとイタリアンパニーニ。
朝からビールって本当に贅沢ね:)

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10時20分  入場ゲート通過

今日は観たい出演者が割ときれいにまとまっているので、お昼頃まではまったりとヘブンで過ごして、あとはグリーンでのんびりする予定♪

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11時30分 【FIELD OF HEAVEN】[cero]

まったりと演奏を聴く。ルーキー・ア・ゴー・ゴー出身のバンドなんですね。
なんだか雨をテーマにした歌が多くて、夏とか冬とか季節を中心にした作品が多いバンドは割とあるけど、天候に焦点を当てる(それも雨)ってのは、珍しいアプローチだなぁと思った。だけど、曲はとても爽やか。

全員バリ島の正装を着用してのパフォーマンス。ヘブンの雰囲気にも馴染んでいて良かったと思います。

演奏も歌もとても良くて気に入った。この先台頭してくるだろうなぁと予感させるステージでした。"武蔵野クルーズエキゾチカ" 良かったなぁ。CD音源化希望☆

8月には、静岡県 御殿場でひっそりと行われる『フジサンロクフェス 2012』にも出演するそうですw 山麓てwww

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昼食は、さくらぐみのマルゲリータピザ。

めちゃうま! 屋台にしては本格的過ぎる美味しさで本当に驚いた。

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12時40分 [奇妙礼太郎トラベルスイング楽団]

最前列に待機して待つぐらい気合い充分で臨んだぜ。予習もバッチリ。
開演前の音合わせから会場が湧くほどの良い雰囲気。

勢いのあるギターのリフから1曲目"タンバリア"!いきなりサビで大合唱♪
いや、ホントに凄い。こんなに楽しいライブは初めてかもってぐらい最高でした。

ハプニングやMCも面白く、2曲目で靴の裏に張り付いたセットリストを丸めて観客へ投げ入れ「バレたバレた!」とはしゃいだり、「みんなお風呂入ったん? 僕らはホテルが用意されてるからちゃんと毎日入ってますけど(どや声w)」とフジあるある的なネタを振ったり。

後半のカバーメドレー?的な、"SWEET MEMORIES" "星に願いを" "オー・シャンゼリゼ"がとても印象に残りました。もうでもアレだね、カヴァーといっても奇妙さんの手に掛かるとほとんどオリジナルだよ、不思議なことに。それぐらい良い意味で自分のモノにしてる。

アンコール?最後は、"君が誰かの彼女になりくさっても" でした。普通に泣ける。今回フジロックがきっかけで知ることになったバンドだけど、もう完全に虜になりました。最高。

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13時50分 【ところ天国】

ヘブンで思いっきりはしゃいだ後はところ天国でちょいとゆっくりと休憩。
お酒を飲みながら大道芸を観る。

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ストロベリーモヒートを飲んでみました。

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大道芸人 RYUさん。けっこう盛り上がってた。ほのぼのした感じが良かったです。

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15時10分【GREEN STAGE】

そして今日もグリーンで昼寝w この後はRADIOHEADまでずっとグリーンの予定だから移動がない分昨日よりは体力を上手にコントロールできそう。

相変わらず人が多いので、ちょっと遠めの山側の木陰で休む。

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15時50分【GREEN STAGE】[井上陽水]

昼寝からの井上陽水。遠めだけどちゃんと聴こえるのがグリーンの底力w
想像以上に音が良くてびっくり。井上陽水ってジャンル的にはフォークとかニューミュージックの人じゃなかったっけ? もう完全にロックの音だよ。詳しい事は良く判らないないけど、少なくとも自分にはそう聴こえました。

「こんにちは、井上陽水です」の挨拶に、隣の女子グループが満面の笑みで「うん、知ってるー!!」と叫んでるのを見て。『うむ、そうじゃろうて (`・ω・´)』と心の中で激しく同意w もうだってミッキーやタモさんと同じぐらいシルエットで判る有名人だもん。ちょっと面白かった。

2曲目が終わってのMCで「次の曲は最新のリズムで始まる曲です」からの、あのギターリフ。"リバーサイドホテル" キター!! www 最新のリズムて!www
正直、今回の陽水さんでは一番聴きたかった曲だからとても嬉しかったです。

後半にはまさかの"夢の中へ" "少年時代"が続き、会場も大盛り上がり!ラストは "傘がない" で締めくくり。いやー良かった。

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17時30分【GREEN STAGE】[JACK WHITE]

ソロになったもののやっぱり‪The White Stripes ‬の赤黒イメージが強かったから、ステージにジャックが空色のスーツで登場した時はびっくりした。ギターも空色!そしてバックバンドは全員女性の編成!こちらも淡いブルーの衣装で統一されていて、相変わらずこだわりのファッションセンス。

1曲目はホワイト・ストライプスから"Dead Leaves and the Dirty Ground"。全体の構成としてはソロアルバムからの曲はもちろん、ラカンターズやデッド・ウェザーの曲も織り交ぜてのセットリスト。所属バンド云々はさておきジャック・ホワイトのステージなんだなということに改めて気付かされました。

それにしてもジャックのギターも凄いけどバンドの女性陣、特にドラマーのアグレッシブな演奏が超絶!ステージ全体から目が離せないパフォーマンスでとても楽しめました。

そしてラストは“Seven Nation Army”!!!! ひゃっほー!! ノッケから会場全体を包むシンガロングで圧巻。満足。


19時20分【GREEN STAGE】[ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS]

ぶっちゃけ、エルヴィス・コステロに関しては、映画『ノッティングヒルの恋人』の主題歌 “She” の1曲しか知らなかったけど、御年58歳とは思えないぐらいのパワフルなステージでとても楽しかった。というか、めっちゃカッコエエやんコステロさん。ハットもスーツの着こなしもお洒落だし。なんとなくウチのじっちゃんに似てるのがまた共感を誘ったw でも“She”も聴きたかったなぁ。

そういえば、ちょうどこの頃から遠くの空で時折稲光が見えていました。気付いてた人いるかな。たぶん遠雷だと思うけど結局のところは雨が降り出すことも無く安心しました。

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21時30分【GREEN STAGE】[RADIOHEAD]

いよいよ最後!ずっと楽しみでしょうがなかったRADIOHEADのステージを体験できると思うとテンションは上がる一方。最前ブロックから通路を挟んだ中央エリアの最前列で万全の待機。

ステージ上には正方形のモニターが12枚、ステージ両サイドのスクリーンにも同様に正方形で6画面分割されたレイアウトでテスト画面が映し出される。セットチェンジ中もこれからどんな感じになるのか興味津々。

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そしてついに始まった! 1曲目は“Lotus Flower”。
イントロから徐々に音数が増えていくにつれて先述のステージ上の分割モニターにそれぞれのカメラ視点からメンバーのクローズアップや演奏の様子が映しだされていく。シンプル故にそれがミニマリスティック的な計算された美しさで、逆説的にダイナミズムすら感じさせる演出。

いや、とにかく単純にカッコイイ!

なんか前の方で観てたからしょうがないのかもしれないけれど、周囲の人達も待ちわびすぎてテンションが振り切れてしまったのか、1曲目でいきなりモッシュ的な動きが発生してちょっとビビったw

"Jigsaw Falling Into Place" や "Morning Mr Magpie" とかなら解るけど、"Lotus Flower"ってそういう曲じゃないでしょw 4曲目ぐらいまでずっとそんな感じだったからちょっと大変だった。その辺りで急に我に返って大人しくなる人もいてちょっと面白かったけど。でも、それぐらい人を動かす力を持つパフォーマンスをするってやっぱり凄いことだと思う。

『The King Of Limbs』『In Rainbows』からの選曲が中心だったけど、お気に入りの『Hail to the Thief』や『OK COMPUTER』『KID A』からも幾つか演奏してくれて嬉しかった。『the bends』からも1曲あったなぁ。新曲もあった。

でもやっぱり個人的に一番盛り上がったのは“There There”!! もうこの1曲のためにこの日のチケットをト取ったと言ってもいいぐらい、今回、苗場の夜の大自然の中でこの曲の生演奏に浸りたかったから、この時はもう完全に感極まってましたよ。

"Karma Police" のシンガロングでは会場全体と一つになる体験もできたし。最高!!

アンコールは2回もありました。アンコールだけで合計7曲ぐらいあったかも。

"You And Whose Army?" ではトムの顔を全ての分割画面を使って前衛的なモンタージュを行うというユニークな演出!コレはかなり印象に残った。

"Reckoner" や "Bodysnatchers" も聴けて大満足。特に "Bodysnatchers" の時は完全にトランス状態で踊ってました。

最後は "Paranoid Android"。演奏終了後に残った全スクリーンが熱感知センサーの様に虹色に光っていたのが脳裏に焼き付いて離れません。

「オヤスミナサイ!」

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終演後はオアシスに戻って、とん汁とタレカツ丼で遅い夕食。
なにはともあれ、エネルギー補給w

帰りのシャトルバスが昨日以上にもの凄い行列で大変なことになっていました… 結局ホテルに着いたのは午前3時半。寝たのは明け方4時でした~。爆睡!!

まるっと2日間、遊びきったどー!!!! 今年も大満足:)

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【おまけ】

翌日の越後湯沢駅周辺でこんなお店を見つけた!
やっぱり街を挙げてのフジなんだなぁとしみじみ思ふ:)

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2012/08/09 23:55】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012年、フジロック[その1]
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前回のフジは3人で初日のみの参加だったけれど、今年は2人で最終日を含めた2日連続での参加。もともとRADIOHEADの発表があった時点で早割チケットを購入していて最終日のみの参加予定だったのが、ギリギリまでヘッドライナーが空いていた2日目にノエルが決定したもんだからこれは行かねば!ってことで、もう1日分を慌てて買い足したという流れ (`・ω・´)

6時45分 神立駐車場 到着

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今年は道に迷うことも渋滞もなく、かなり順調にたどり着くことができました。ほぼ完璧に予定通り、駐車場開場の15分前に到着。ひょっとしたら7時の開場より前倒して早めに駐車出来るかなぁと目論んでいたんだけど、管理人のあんちゃん達はその辺しっかりしていて7時を過ぎないと駄目ですと頑なでした。ちぇ。

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9時 リストバンド交換

2年前のリストバンドは留め具が壊れやすくてデリケートだったのに対して、今回のリストバンドは付け方も簡単かつ外れにくい仕様に改良されていてちょっと感心しました。たまーにすれ違うフジロッカーの中にリュックやポーチから今まで参加した沢山のリストバンドをジャラジャラとぶら下げている人を見かけるけど、自分もいつかアレを真似出来るようになりたいなぁと思う… ちょっとした憧れ。

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9時40分 入場ゲート通過

今回はどうしても欲しいTシャツが幾つかあったので何はともあれグリーンステージのアーティストグッズ売場へ。無事に購入することができてひと安心。

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10時45分 【RED MARQUEE】

ASPARAGUSの演奏を聴きつつ、オアシスエリアでとりあえずごはん。

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ケバブ丼でエネルギー補給!
この日に初めて気がついたけど、ドネルケバブの串の根元ってトマトが刺さっていたのね。

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他にこんなお店見つけた。
看板の書体が限りなくMTH!www まぁ、そうなるでしょうね。

お腹もいっぱいになったたところで、ヘブンへ移動。

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12時 マイナスイオンをたっぷり浴びて、フィールド・オブ・ヘブン 到着!
やっぱりグリーンからヘブンへ向かう辺り、浅貝川やところ天国からボードウォークを歩いて行く道のりの雰囲気が好きだ。

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12時30分 【FIELD OF HEAVEN】[星野 源]

「アネッサつけてるー?」
以前から興味があったもののちゃんと聴くのは今回が初めての星野源。
サングラスを掛けて登場したかと思ったらすぐに外してしまうあたりに、なんとなく人柄の良さを感じた。
歌声に独特の個性があってスーっと心に届いてくるのが凄いと思う。
油断してるとちょっとほろっと来そうな感じ。
『同じような 記憶がある 同じような 日々を生きている 寂しいと叫ぶには 僕はあまりにくだらない』
“くせのうた” と “夢の外へ” が特に良かったです。

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14時30分【OASIS】

ヘブンからオアシスエリアに戻ってちょいと休憩~。
HMVブースでカクテル「フライングバーズ」を飲みました。

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開催3日間のそれぞれのヘッドライナーに因んだカクテルが用意されていたので、今日のノエル兄貴に一足早く乾杯!
カルピスベースの飲み易いカクテル。
夏らしくゼリーが入っていてちょっとユニーク。

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15時10分【RED MARQUEE】[ACIDMAN]

学生の頃から聴いているACIDMAN。
こちらもCDのみでちゃんと生で演奏を聴くのは今回が初。
良い!オシャレ渋い!オシャシブ野郎や。
全部聴きたかったけど麗蘭の誘惑には勝てず、途中でヘブンへ移動。
イコールが聴きたかったなぁ…

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16時10分【FIELD OF HEAVEN】[麗蘭]

いやー最高!やっぱり大人になって解るカッコ良さってこういうことなんだなぁとつくづく感じる。演奏も抜群だし、MCもスマート。“ミュージック”と“get back”が耳に焼き付いて離れない。

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17時20分 昨年に続き、ヘブンにあるながおか屋さんのラムチョップを食べる。
やっぱり美味しい!
自家製サングリアも飲みました♪

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18時20分 グリーンに戻って昼寝 Zzz…

それにしても今年の苗場は暑い!快晴だからね。楽しいからって調子に乗ってるとバテてしまいそうなので、次のTHE SPECIALSの開演時間まで芝生の上でちょっと昼寝をしてみた。もう夕方だけど。

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19時20分【GREEN STAGE】[THE SPECIALS]

今回フジに出演と知って事前に少し予習してから興味を持ったバンド。
予想を遥かに超えたパフォーマンスでめちゃくちゃ楽しかった。

スカをベースにした音作りで、屋外フェスにはもってこいのノリ。

ギターを弾いていたアフリカ系のおっちゃんがまたオーディエンスを盛り上げるのが上手で、“Little Bitch”では掛け声の「ワン・ツー!」を散々煽っておきながら、いきなり「いち・に!」とフェイントの掛け声。みんなが戸惑う様子を見てめっちゃウケてたw

そしてセカンドヘッドライナーなのにまさかのアンコール!
これもまためちゃめちゃ盛り上がった!!
結構前の方で観ていたんだけど、モッシュ部隊がどえらいことになってましたw

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21時30分【GREEN STAGE】[Noel Gallagher's High Flying Birds]

ついにこの時間がやってきた。
28日に関しては完全にノエル観たさにチケットを買ったからね。

この日のノエルは白いシャツに赤のレスポールがめっちゃ似合ってた。
黒いやつにはなんか日本語で「ざわざわ…」って書かれたステッカーが貼ってあったけど、あれなんだろう…w

ライブは期待通り最高でした。

中盤にアコースティックギターで“Supersonic”を演奏してくれて感動。
前から色んなメディアでオアシスの曲も演るって言ってたからなぁ。

構成はオアシスのレアトラックを混ぜつつ、アルバムからまんべんなくのセットリスト。どの曲も兄貴らしく激渋でカッコイイ。
個人的には“(Stranded On) The Wrong Beach”がCDで聴くよりかなりグルーヴィで特に印象に残りました。

そしてアンコール2曲目から怒濤のオアシスラッシュ!
“Whatever” “Little By Little” そして、“Don't Look Back In Anger”!!!!
もうこのラスト3曲は会場の一体感から得られるエネルギーがもの凄いことに!まさに全オーディエンスが声を上げての大合唱だったと思う。
特に“Don't Look Back In Anger”は人生の節目に聴いていた個人的に思い入れの深い曲でもあったから感慨も一押し。内緒だけどちょっと泣いた。

あの独特の空間とスケール感はホントに日常生活ではなかなか体験することが出来ないし、同じ時間と場所であそこに居た大勢の人達と一つになれたことは自分にとっても忘れられない思い出になりました。

ノエルの終演後はシャトルバスの最終便までまだ少し時間があったので、電気グルーヴ目当てにレッドマーキーへ移動~。それしても、どのフェスでも同じだけどヘッド後の民族大移動は凄まじいものがあるなぁ。

24時【RED MARQUEE】[電気グルーヴ]

「ハロー!ミスターモンキーマジックオーケストラ!へいっ!!!!」
あかん。めっちゃ楽しい!
とりあえず、移動時間も考えてバスのリミットぎりぎりまで踊ってきた♪
まさに「あれっ!? なんだっけっ?!! あっ燃料補給しなきゃっ!!」状態w
そして、“ガリガリ君”を聴きつつ疲れた体を引きずりながら駐車場へと向かうのであった。


2010年、フジロック。[その2]へ続く…

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2012/08/05 22:55】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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