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京都嵐山の旅 星のや篇【2日目】
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京都嵐山の旅 星のや篇【1日目】より続き

翌朝は部屋で朝食を頂けるということで、周りを気にすることなくまったりと食事を満喫しました。

食事の時間もかなり融通の効くサービスで、朝はゆっくりしたい派なんですという旨を伝えたら、9時過ぎでも大丈夫ということだったので、その時間に用意して貰うことに。

調理器具と料理を部屋まで持って来て頂き、担当の方が自分の部屋で簡単な調理までしてくれるという徹底したサービスにびっくり!

さらに料理そのものがとても美味しくて朝からとても気分が満たされました。写真では一見素朴な料理に見えるかもしれませんが、かなりハイレベルな味でした。

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記念日だということを伝えたら、サプライズとして赤飯を無料サービスで付けてくれてました!

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昨夜は暗くてよく見えなかった窓からの風景も良く見えます。桂川が近い!

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対岸にはトロッコ列車が走る様子も丸見え!しかも旅館の前でトロッコが停車し、乗客が一斉に何やらこちらに向けてカメラのフラッシュを焚きだしたので一瞬焦りましたが、仲居さんによると『星のや 京都』が一応観光風景の一部になっているらしくそれで旅館を撮影する人が多いとのこと。でも部屋の中の様子までは向こうからは分らないらしいのでちょっと安心。しかしスゲーな。

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とにかく非の打ち所の無いサービスで満足しきりの滞在でした。名残惜しさも感じつつ、正午にチェックアウト。(見えなくなるまで手を振り続けてくれてるw)
行きと同じく今度は桂川を小舟で下りながら渡月橋の桟橋まで向かいます。

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昨日から気になっていた渡月橋にある『本家櫻もち 琴きき茶屋』へ寄り道。

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桜餅食べたどー!
ありえないぐらい美味しい!
正直今まで食べた桜餅の中でダントツ1位です。

再び嵐山界隈をぶらぶら散策。オルゴール博物館やら雑貨屋やら色んなお店を見つつ、ちょっと遅めの昼食をとりました。

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鯛茶漬けで有名な『HANANA』さん。
ここもめちゃくちゃ美味しかったです。

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軽く昼食をするつもりが、結構がっつりテーブルに並びますw

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せっかくなので京都の地ビールも頂きました。アンバーエールとケルシュ。
アンバーエールはフルーティで飲み易く、ケルシュはすでに名前からも伝わってきますがドイツビールっぽい深みがあって美味しかったです。

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始めは鯛そのものの味を楽しみます。タレは胡麻と醤油をベースにしたもの。これが鯛刺に絶妙に合う!

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そしてダシ汁を加えてお茶漬けに!言わずもがな美味しかったです。

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そして食後のお漬け物も種類が豊富!さすが京都という感じで美味。

今回の京都嵐山は初の旅行でしたが、かなり気に入りました。

新幹線を使えば意外とすぐだし、また機会があったら遊びに来たいですね。
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【2013/03/12 23:46】 | 国内旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都嵐山の旅 星のや篇【1日目】
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この連休は京都の嵐山へ旅行へ行ってきました。
旅の目的は嵐山散策もあるんですが、むしろ観光よりも宿泊する『星のや 京都』滞在を堪能するのがメイン。
もともと国内旅行は自動車を運転して行く派なんですが、今回は目的地が嵐山ということもあって電車&徒歩の方が動き易いと思い、いざ新幹線に乗り込みGO WEST!昼頃に京都駅着。やっぱり新幹線速いわ!ブラボー。

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京都駅からJR嵯峨野線で嵯峨嵐山駅へ。もう駅を降りてすぐに情緒のある街並が始まる感じで、15分程歩けば渡月橋に到着!

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それにしてもこの日は夏かと思う程気温が暖かく、とりあえず一発目にゆばソフトクリームを食べました。

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そして初の渡月橋!想像していたよりも橋も大きく川幅も広くてとても気持ちの良い景色が見られる場所でした。

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川を渡って、少し歩いたところに星のや専用の桟橋と船の待合用建物があります。日の暮れる前までに桟橋に来ればここから小舟に乗って川を上り宿まで連れて行って貰えるとのことなので、ひとまず荷物を預けて日暮れ前までに嵐山エリアを散策することに。

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『天竜寺』

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『野宮神社』

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『竹林の道』

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『よーじやカフェ』

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ラテアートに凄みを感じたw

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『湯豆腐の嵯峨野』

18時頃桟橋に到着。
もう辺りもだいぶ薄暗くなっていたのでまだ船があるか心配でしたが、まだ乗れるとのことだったのでひと安心。次の船が到着するまでコーヒーとお菓子を頂きながら待合所で休憩。
待合所の佇まいも趣があってとても良い雰囲気でした。

いざ小舟に乗って宿へ。

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夕方から夜へ、日が暮れるタイミングでの桂川から眺める景色はとても幻想的でした。

桟橋からそのまま崖の階段を登ってチェックイン。正に秘境の隠れ宿といった趣に感動!

オフシーズンというこもともあって幸運にも角部屋にあたる一番奧の部屋に案内して貰いました。

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普通の旅館やホテルと違って、宿泊客ごとに個別の建物が一棟ずつ用意されていてとても特別な感じを体験できます。完全にプライベートな空間と時間を満喫できるこのシステムは本当に贅沢なサービスだと思いました☆

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部屋にあった星野リゾートの小冊子。デザインを仕事にしている身から見ても、普通の旅館案内とは趣向を変えたアプローチで洒落た作りだと思います。

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宿泊棟とは別の離れにパブリックスペースとしてのラウンジ棟があって、チェックインカウンターもここにあります。ここではドリンク類やお菓子をセルフサービスで自由に飲み食いしたり、CDやDVDや書籍を自分の部屋まで借りられる様になっています。もちろんここで好きな椅子やソファーでくつろぎながら本を読むことも出来て24時間開放されています。

部屋に置いてあったオリジナル選曲のリラクゼーションCDもなかなかセンスが良い選曲で、個人的にとても気に入ったので是非曲目リストを教えて頂けないかとフロントに伝えたら、丁寧に便箋にリストを印刷し封筒に入れた状態でチェックアウトの際に用意してくれました。こういう細かい要望にも快く丁寧にサービスをしてくれる姿勢がとても好印象でした。

【2日目につづく】

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【2013/03/11 23:45】 | 国内旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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